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2020年06月06日更新

今すぐやめて!離婚する夫婦が共通してやっている4つの習慣

今すぐやめて!離婚する夫婦が共通してやっている4つの習慣

夫婦がいつまでも仲良く暮らすためには、日々の生活の中にちょっとした工夫が必要になってきますよね。離婚する夫婦が共通してやってしまっている習慣を紹介するので、自分たちの生活に当てはめてみてください。もしも共通する項目があれば…今すぐにでもやめるべきですよ〜!

1. 価値観を押し付け合う

「価値観の押し付け合い」というのは夫婦関係に限らず、人間関係に軋轢を生む一番の原因。特に夫婦は人間関係の中でもより距離が近い関係性のために距離感を間違えてしまいやすく、夫婦間で価値観を押し付け合ってしまうことが多いです。

離婚してしまう夫婦は「相手は自分に従うべき」「自分の方が相手より絶対に正しい」「自分の考えに同調するべき」といった態度や発言をすることが、お互いに習慣になっている傾向にあります。

夫婦とはいえ、元々違う人間。考えが違うのは当たり前で、一緒にするべきことでもないのです。個々の存在をお互いに尊重し合うことを忘れないようにすることが、夫婦生活を長く続けていく秘訣ともいえるでしょう。

2. 素直に感謝や謝罪ができない

離婚する夫婦は、相手に対して素直に感謝や謝罪ができないことがあります。配偶者に助けてもらったのに「夫婦なら当たり前だ」と思ってしまい「ありがとう」の一言が言えない人は結構に多いんです。また、自分が悪いと思っているのに相手より上に立ちたくて素直に「ごめんなさい」が言えないといった事例も多くあります。

 

「ありがとう」や「ごめんなさい」は集団生活をしていく上で大切な、相手に対する礼儀です。人として当たり前のことを言えない習慣が夫婦間で蔓延してしまうと、お互いに相手を人として見れなくなってしまうので、不満は募りやすくなります。その結果ちょっとしたことで喧嘩も起こりやすくなってしまうのです。

 

何年一緒に暮らしていようが、自分ではない人間に敬意や礼儀を持つのはマナーでもあり、ルールでもあります。「ありがとう」や「ごめんなさい」はすぐに口から出るよう習慣づけていきましょう。自分から感謝や謝罪を伝えるようにすれば、相手も素直に言葉を紡ぐことができますよ。

3. 相手に察してもらおうとする

これは日本人特有の「言葉を交わさずとも分かり合うのが美徳」という価値観によるものです。そういう背景もあり離婚してしまう夫婦は「相手の察しの悪さ」を責めることが非常に多いのです。気持ちを言葉にせず、察してもらおうとし過ぎることが習慣化すると、離婚の確率は高くなります。

 

確かに言葉にせずとも分かり合える関係は素晴らしいですよね。しかし、それはただの理想論です。どんなに仲の良い夫婦でも、察することができている関係はありません。なぜなら夫婦は別の人間同士の共同体だから。しっかりと言葉で伝えなくては伝わらないことは、山ほどあるのです。

4. 相手の気持ちを理解しようとしない

夫婦は、お互いに別の人間だからこそ「相手の気持ちを理解する」ことが大切ですよね。ただ、離婚してしまう夫婦の場合は、相手の気持ちを理解することが疎かになっているケースが多いようです。一番離婚の危機に近い状態の夫婦として「どうしてわからないの?!」とお互いに思っています。そうならないためには、普段からお互いに理解を得るために、「相手の話を聞く」という姿勢が大切になってくることがわかるでしょう。 

 

離婚する夫婦が習慣化していることの多くは、自分を優先してしまうことが根っこの部分にあります。そのため、自分の意思を相手に強要してしまうのです。

夫婦でも価値観は違って当たり前!そんな認識をもって、相手に対する思いやりをもう一度思い出してみてくださいね。


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