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2020年06月11日更新

「モラハラ妻」になっている女性の夫への危険な接し方

外では良い妻として振る舞う

良い妻、良い夫婦でなければいけない、女性は男性を立てなければいけないという固定観念が女性にある場合、外では家と違う自分をアピールをしてしまい、そのストレスが夫に向けられることがあります。良妻アピールのためにストレスフルとなり、そうなってしまうのは夫が悪いと八つ当たりしてしまうのです。

しかし、男性側が特に妻に対して望みを強く言っていない場合、それは自分で自分を追いつめているだけなので、夫に文句を言うのではなく、自分の考え方変えるよう意識しなくてはなりません。

人によく見られたいのは夫ではなく自分だということを自覚するだけで、夫に対する怒りがおさまるはずです。

 

自分の考えに沿わない夫の言動を批難したくなることはあるかもしれません。しかし、その批難は全て必要なものだと言えるでしょうか。どのような行いにせよ、相手が常に心を苛まれてしまうような言葉や行為はしてはいけません。

怒ることは悪いことではありませんが、怒るその理由をもう一度よく考えてみると、モラハラ妻になってしまう可能性を防ぐことができるでしょう。

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