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2020年09月03日更新

不仲の原因…!新婚さんが作ってしまいがちな夫婦の溝とは

新婚時代はお互いの距離が急速に縮まるため、間に溝が出来やすい時期でもあります。なので新婚さんが作りがちな溝はどのようなものなのかをあらかじめ把握しておいて、夫婦仲を良くするための参考にしましょう。

生活習慣の違い

人は生活をしていると、色々なことが習慣として固まるものです。その範囲は生活のリズムに繋がる寝起きのタイミングから、服の畳み方のような些細なことまで幅広いです。そして自分にとって当たり前になっていることが、相手にとってはそうではないかもしれません。

もちろん逆の場合もあるため、擦り合わせていく必要があります。ただ長い生活の中で固まった習慣は、中々変えることができません。お互いが自分のルールを貫こうとすれば、大きな溝が出来てしまうでしょう。そのためどちらも適度に折れるように心掛けることが大切です。

金銭感覚の違い

お金に関する内容は、結婚前の段階だと踏み込んだ話し合いがしにくいです。そのため結婚をしてから相手の金銭感覚がしっかり把握できるという場合も少なくありません。そしてその金銭感覚の違いで、夫婦間に溝ができやすいです。

よほど相手選びや運が良くなければ、金銭感覚がぴったり合うことはないでしょう。特にどちらか一方が過剰に浪費癖があったり、逆に厳しすぎる場合は溝が大きくなりがちです。お金のトラブルは他人だろうと身内だろうと定番なので、金額が小さくても早めに対処しておくに越したことはありません。

そのためどうしても相容れないのであれば、家計とは別にそれぞれが自由に使える分を別で確保するのもひとつの手です。

食の好みの違い

個人差によって違いがはっきり出やすいのは、食事に関することです。好きな食材や調理方法だけでなく、健康への意識や食べ方のルールなど、色々なところに溝ができる要因があります。

また何でも食べられる人と、好き嫌いが激しい人でも溝は生まれやすいです。もし自分が何でも食べられる側だった場合は、相手の嫌いなものを押し付けないように注意しましょう。食事は毎日一緒にする場合が多いので、積み重ねることで大きな問題になりやすいです。そのためできるだけ早めに好みや志向を近付けておいた方が良いです。

 

元々は他人でそれぞれ別の生活をしていた同士が、結婚によって一緒に暮らし始めると、価値観や生活スタイルなど色々なところにズレが生まれます。そのズレが見つかった時にただ拒絶をしてしまうと、溝は大きくなるばかりです。お互いの違いを理解し合って、できるだけ溝が小さく済むように頑張りましょう。


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