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2020年09月13日更新

もうやっていけないと思ったら…円満離婚するための3ステップ

もうやっていけないと思ったら…円満離婚するための3ステップ

どんなに愛し合っていた夫婦でも、長い結婚生活で離婚を決意するような事態になる可能性はあります。今回はトラブルなく円満に離婚するために重要な3つのステップについて解説していきます。

財産の把握はできるだけ早めから

離婚の際にまず問題となるのが財産分与です。お金の問題はモメやすく、またお金を隠すなどの行動に出た場合は話がこじれたりトラブルの元となる可能性があります。相手が変に言い訳をして話し合いがこじれてしまわないように、しっかり家計簿や財産管理は行っておきましょう。

この際に注意しておきたいのが、財産分与はあくまで結婚後に築いた共有財産に関して行われるという部分です。例えば結婚前からあった旦那の高価なコレクションなどは財産分与の対象にはなりません。

逆に結婚後に買い足したものに関しては財産分与の対象になります。また共有財産には負債も含まれるため、住宅ローンなども2人で分ける形となるため注意が必要です。

離婚を有利にすすめるための証拠集め

離婚を決意する原因が夫の浮気などであれば、浮気の証拠は是非とも集めておきたいところです。主に夫が不倫相手とやりとりしたLINEやメールの写真、行った店のレシートやカードの明細、また興信所などに浮気調査を依頼している場合は探偵から提出された証拠品も有効です。

離婚の原因が浮気などではなく、性格の不一致や家庭内トラブルである場合も証拠品集めは重要です。例えば夫からモラルハラスメントを受けていた場合、ボイスレコーダーに録音しておけば、離婚せざるを得ないハッキリとした証拠になるのでゴネられる可能性が低くなります。

また写真や音声記録ほどではありませんが、夫にされて嫌だったことをノートに書き留めておく日記なども良いでしょう。改ざんや追加が可能なバインダーやPC・スマホなどにではなく、ノートなどに書いたほうが有効なようです。

婚姻費用

離婚に際して別居をすることになったら、まずは婚姻費用を貰うことが重要です。実は妻が夫の扶養に入る主婦であり収入源を持たない場合には、離婚の成立まで夫が妻の生活費を支払う義務があります。

婚姻費用は申請しなければもらえないケースもあるため、離婚のための別居が始まったら忘れず申請しておくようにしましょう。

離婚してスムーズに日常生活を再開するために

離婚した後も生活は続きます。スムーズに離婚調停を終わらせて日常生活に戻るためには、離婚までの下準備が非常に重要です。

離婚を決意した時は上記の3ステップを順に踏んで、離婚の話し合いが長引いてしまったり、トラブルが起きたりしないようにすることが大切です。


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