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2020年10月07日更新

距離感のある夫婦もアリ?いつも一緒が苦手でも結婚して良かったと感じる4つのこと

距離感のある夫婦もアリ?いつも一緒が苦手でも結婚して良かったと感じる4つのこと

誰かと常に一緒に過ごすのが苦手という人にとって、結婚はハードルが高く感じてしまうかもしれません。でも、夫婦間で上手に距離を保てば、快適な結婚生活を送ることはできます。既婚者が「結婚してよかった」と感じる4つのことを紹介します。

誰かと過ごす安心感がある

仕事でイヤなことがあった日や、台風で停電した日など、ふとした瞬間に「いてくれてよかった」と安心感を得られるのは、結婚のメリットです。

結婚していても、お互いに仕事を持っていたり、家事や育児などのやるべきことがあったりするので、夫婦は四六時中一緒にいるわけではありません。ただ、ここぞという時に、自分以外に頼りになる人がいるのは心強いものです。

結婚相手は人生のパートナーであるとともに、1番の味方になってくれます。

経済的に安定する

女性が1人で働き続けていくことに、不安を覚える人も多いのではないでしょうか。結婚することで、経済的に安定するのも大きなメリットです。

結婚を機にフリーランスとして開業したり、挑戦してみたかった仕事に転職したりするなど、新しい働き方をする女性も少なくありません。例えうまくいかなかったとしても、自分以外に収入源があるのは大きな心の支えになりますよね。

経済的に安定することで、心にもゆとりができ、人生が楽しくなったという人もいます。

記念日を一緒に祝える

誕生日や結婚記念日、クリスマスなどの記念日を一緒に過ごす相手がいるのもメリットでしょう。

家族が増えるごとに、お祝いの機会が増えるのも嬉しいところ。いつも一緒にいるのが苦手な人でも、特別な日に喜び合える相手がいるというのは良いものですよね。

また、お付き合いしている時と違い、毎年想い出を積み重ねて歴史を作っていけるというのも素敵ですね。

苦手分野を補い合える

結婚することで、お互いの苦手分野をカバーし合えるのもメリットです。人それぞれ、得意なことと苦手なことがありますよね。

例えば、掃除や料理は好きだけれど、お金の管理は苦手という人もいるでしょう。そんな人にとって、パートナーが貯金や保険などお金の分野を管理してくれれば、とても心強いもの。そのためには、自分の苦手分野を隠さず正直に打ち明けることと、相手の苦手分野を認めることが大切です。

お互いに助け合い、思いやりの気持ちを持って暮らすのが、結婚生活を快適にするコツです。

いつも一緒が結婚じゃない

いつも誰かと一緒に過ごすのが苦手でも、結婚生活には幸せを感じる瞬間がたくさんあります。

ただ、なるべく多くの時間を夫婦で過ごしたいという考えの男性もいるでしょう。結婚前に、どんな結婚生活を送りたいか話し合っておくのがおすすめです。

仕事や趣味に対する価値観は、特にチェックしておきたいポイントですね。


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