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2020年11月11日更新

夫婦だからこそ言いづらい「ありがとう」の伝え方

夫婦だからこそ言いづらい「ありがとう」の3つの伝え方

夫婦になって一緒に過ごす時間が増えると、ついつい感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまいますよね。ですが、良い夫婦関係をキープしていくためには「ありがとう」と伝えることが大切です。そこで今回は、感謝を伝えやすくなる方法をご紹介します。

手紙やカードで伝える

面と向かって言葉で伝えることが恥ずかしくて難しい場合は、文字にして伝えるのがおすすめです。たとえば結婚記念日や旦那さんの誕生日などのタイミングであれば、手紙を贈りやすいでしょう。

手紙には普段思っていることや感謝の気持ちを正直に書いてみてくださいね。文字にすると自分の気持ちが整理しやすいので、素直に感謝の気持ちを伝えられるかもしれません。

ただ手紙は分量が多くなりがちで、ハードルが高いと感じる方もいますよね。そんな方にはメッセージカードがおすすめです。カードであれば文章を書くスペースはそれほど多くありませんし、あらかじめ「ありがとう」などの文字がデザインされているものもあって渡しやすいでしょう。手紙やカードに書くことで形にも残って読み返せるので、記念日などには積極的に活用してみてくださいね。

スキンシップといっしょに伝える

真剣にありがとうと伝えることが恥ずかしくてできない場合は、スキンシップをとりながら伝えることをおすすめします。たとえばハグをしながらであれば、顔を見ずにありがとうと伝えられますよね。

突然旦那さんにハグをして感謝の気持ちを伝えたら、とても喜んでくれるでしょう。照れ隠しにもなるので一石二鳥です。それでも恥ずかしい場合は、いつもより少し近くに座ったり軽く手に触れたりしながら言うのがおすすめです。感謝の気持ちといっしょに、愛情も伝えることができますよ。

ちょっとした感謝も伝える

手紙を書いたりスキンシップをとったりしながら感謝を伝えることは、大げさだと感じる方もいますよね。もう少し気軽に伝えたいのであれば、普段からありがとうと伝える習慣をつけてみてください。

たとえば食器を洗ってくれたときやゴミ出しをしてくれたときなどに、一言ありがとうと言うことで、自分も相手も気分よく過ごすことができます。普段から伝えることによって、旦那さんも感謝の気持ちを伝えてくれるかもしれません。そうなればささいな喧嘩も減るでしょう。

感謝を忘れない夫婦になりましょう

夫婦にとって、ありがとうと伝えることは大切です。相手からの感謝の気持ちが感じられないと、愛情も薄れてしまう可能性がありますよね。そうならないように、定期的にありがとうと伝えましょう。手紙などで伝えることも素敵ですが、ときには相手の目を見てはっきりと伝えてみましょう。


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