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2020年11月06日更新

専業主婦って本当に幸せ?経験者にしか分からないデメリットとは

専業主婦って本当に幸せ?経験者にしか分からないデメリットとは

専業主婦に対して、「夫や子供と一緒にのんびりと暮らせて、幸せだろうな」なんてイメージを抱いてはいませんか?実は、経験者にしかわからないようなデメリットも存在しているのです。

家事育児はできて当然という視線

専業主婦だから、使える時間はたっぷりあると思っていませんか。確かに、仕事をしていない分、家事や育児に割く時間は増やすことができます。しかしながら、家事にはゴールがなく、どの程度までするかどうかの基準も、人によって違ってきます。

突き詰めても終わりはなく、家事の範囲も水栓金具までピカピカに磨いたり、衣服の手入れをしたりなど多岐にわたり、まさに「名もなき家事」に追われている状態になります。そして、育児が加わると全てが子供中心の生活となるため、より一層ハードなものになり、思うように家事を進めることすら難しくなってしまいます。

そんな中、まわりや夫からは「専業主婦だからできて当然」という視線が注がれることもあるのです。

甘えていると思われる

日本でも女性の社会進出が進み、共働きの家庭もどんどん増えていっています。そんな中、専業主婦は「単に働いていない人」として見られることもあります。

家事や育児は仕事として捉えられておらず、理解されていないためと言えるでしょう。そのため、働かずに夫に甘えている人として見られ、「専業主婦で優雅に暮らせていいね。」などの言葉を投げかけられることもあります。

子供がおらず、夫婦二人だけの場合は特にその傾向が顕著にあらわれるでしょう。また、兼業主婦の人と比べて、仕事をしていないことで自信が持てなくなってしまうこともあります。

離婚の壁が高い

専業主婦になったからといって、そのまま一生安泰とは限りません。パートナーとの性格の不一致や、その他の理由で離婚が頭の中をよぎることもあります。ですが、専業主婦の場合は仕事のブランクもあり、再就職が難しいという現実があるため、経済的な自立が難しくなってしまう傾向があります。

また、長い間仕事をしていないと、いざ働き出そうと思った時に、とても大きな勇気が必要になってくることもあります。その結果、離婚をしたくてもすぐにできず、高い壁を感じてしまうようになります。特に子供がいる場合は、経済的な面が大きく関わってくるため、さらに高い壁となってしまいます。

 

結婚をして専業主婦になった後に、「こんなはずじゃなかった!」と後悔することだけは避けたいですよね。専業主婦にはもちろんメリットもたくさんありますが、同じようにデメリットも存在します。それらをしっかり理解した上で、専業主婦となるのか、それとも兼業主婦の道を選ぶのか、生き方を考えるようにしましょう。


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