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2021年05月04日更新

ダブル不倫をやめる7つの方法

ダブル不倫をやめる7つの方法

今回は、ダブル不倫をやめたい、と考えている方のために、ダブル不倫をやめるための最適な方法をご紹介していきます。

ダブル不倫をやめる7つの方法

不倫をやめる方法は様々あります。ここでは代表的な7つの方法を解説します。

(1) 徐々にフェイドアウト 

徐々に連絡頻度を下げていき、フェイドアウトしましょう。ただし、相手からの連絡を完全無視するのはNGです。相手が暴走して、家や会社に押しかけてくる、という可能性もあります。無視はせず、しかし確実に連絡頻度を少なくしていきましょう。

(2) 別れたいと伝える 

きっぱりと区切りをつけたいときは、別れたいと伝えましょう。その際、あなたへの未練が残るような言い方はNGです。気持ちがなくなって別れる場合もありますが、好きだからこそ別れを選ぶこともあります。

 

しかし、好きだから別れる、と相手に言ったら、相手は別れを受け入れてくれないかもしれません。ですから、嘘でも「気持ちがなくなった」という方がいい場合も多いです。

(3) 夫・妻にバレたと伝える 

配偶者にバレた、もしくはバレそうになっていると伝えるのもアリです。家庭を壊すつもりのないダブル不倫の場合、「配偶者にバレた」というのはかなり効果的なセリフになります。

(4) 奥さん・旦那さんにバラす、と言ってみる 

相手が関係を終わらせることを承諾してくれなかった場合、「奥さん・旦那さんに関係を暴露する」といってみるのも一案です。ただし、これは、不倫相手が離婚する気がない場合にのみ有効です。あなたに本気で、離婚して一緒になりたいと言っている場合は逆効果なので注意してください。

(5) 連絡先を消す 

別れることができたら、連絡先を消しましょう。連絡先が残っていたら気持ちが弱くなっているときなどに、つい自分から連絡してしまい、復縁してしまう可能性もあります。一度別れて復縁するカップルは少なくありません。そうならないためにも、きっちりカタをつけましょう。

(6) 未来について話し合う 

ふたりで未来について話し合いましょう。ふたりに未来はなく、別れた方がいい、という結論を導き出せれば、円満に別れることができます。

(7) 最後に思い出をつくる 

相手のことが好きで、別れるのが辛すぎるという場合は、「最後の思い出を作ってから別れよう」と相手に提案してみましょう。日帰り旅行に行く、思い出の場所に行く、などし、関係を清算するためのことをしてみましょう。これで気持ちを整理するのだと意識しておくことです。

ダブル不倫の未練を断ち切る3つの方法

ダブル不倫をやめる7つの方法2

好きなのに別れなくてはいけない、となると当然未練は残ります。未練は自然に断ち切れないこともありますから、自分の意思で未練を断ち切る行動をする必要があります。

(1) 思い出の品を断捨離 

思い出の品は断捨離しましょう。プレゼントは捨て、連絡先も削除し、ふとした瞬間に相手のことを思い出すことのないようにしましょう。

(2) 趣味や仕事に打ち込む 

趣味や仕事に打ち込みましょう。暇なのは危険です。暇になれば相手との関係を反芻し、悲しみにひたることになります。忙しくしましょう。

(3) 思いっきり泣く・感情を吐き出す 

感情を吐き出しましょう。ダブル不倫について相談している友人がいる場合には、友人に話しを聞いてもらいましょう。誰も話せる相手がいないという場合は、カウンセラーや占い師を頼るという手もあります。

ダブル不倫をやめたいと思った時が、一番のやめどき

好きな相手と関係を断ち切るのは困難です。しかし、ダブル不倫には様々なリスクがあり、関係を続けることですべてを失う可能性もあるのです。

 

ダブル不倫は「やめたい」と思った時が一番のやめどきです。勇気を出して、関係を終わらせましょう。

 

 

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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪

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