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2021年06月01日更新

本気のダブル不倫をやめたい…やめるべき理由4つ&やめどき7選

本気のダブル不倫をやめたい…やめるべき理由4つ&やめどき7選1

ダブル不倫をやめたい。

今回は、そう考え始めた方の後押しとなる情報をお届けします。軽い遊びの関係の不倫ならともかく、本気になってしまっていたら、やめるのはとても難しいですよね。

ただ、本気のダブル不倫だからこそ、勇気をもってやめる必要があります。

今回は、ダブル不倫をやめるべき理由とやめどきをご紹介します。

ダブル不倫をやめるべき理由とは?

ダブル不倫には様々なリスクがあります。

(1) 離婚リスク 

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第一に、不倫がバレてしまったら離婚されるリスクがあります。

本気で不倫相手のことが好きだといっても、離婚は考えていない人は多いですよね。そういった人にとって、不倫バレは大きなリスクとなります。

(2) 慰謝料支払いリスク 

不倫がバレてしまったら、あなたの配偶者、または不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されるリスクがあります。

不倫の慰謝料の相場は50万〜300万円で、決して安いとは言えません。

(3) 家族からの信頼を失うリスク 

不倫がバレてしまったら、離婚はされないまでも、家族からの信頼を失うことは目に見えています。いっときの不倫のために、一生家庭内での形見が狭くなってしまう可能性もあるのです。

また、子どもに不倫がバレた場合、軽蔑の眼差しを向けられるかもしれません。子どもから軽蔑されるって、かなりきついものがあります。

(4) すべてを失うリスク 

社内でダブル不倫をしている場合、不倫がバレてしまったら左遷される可能性もあります。

キャリア、家庭、子どもからの信頼、お金、すべてを失うリスクがあるのです。

ダブル不倫のやめどきとは?

次に、ダブル不倫のやめどきについてみていきましょう。

(1) 自分が本気になりすぎている 

自分が本気になりすぎている、と感じたら不倫のやめどきです。

ダブル不倫で相手のことを好きになりすぎると「不倫で得られる喜び」よりも「不倫することによるデメリット」が上回ってしまいます。本気になりすぎているなと感じたら、自分の幸せのために、身を引きましょう。

(2) 相手が本気になりすぎている 

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相手が自分に対して本気になりすぎているのは、かなり危険な兆候です。

なぜなら、相手の行動は予測できないからです。相手が暴走して、あなたの配偶者に不倫関係を暴露するかもしれませんし、あなたが不倫関係を終わらせようとしたらストーカー化する可能性もあります。

相手が本気になりすぎている、と感じたら不倫関係に終止符をうつべきでしょう。

(3) マンネリ化している 

マンネリ化していきているな、とか、この関係を続ける必要があるのだろうか、と悩み始めたら、不倫のやめどきです。

マンネリ化した関係のために、高いリスクを追うのは馬鹿らしいですから、即座に関係を解消しましょう。

(4) 一緒にいても楽しくなくなってきた 

一緒にいても楽しさよりも虚しさや苛立ち、不満を感じることが増えたなら、不倫をやめるべきときがきたということです。

一時は本気で好きになった相手でも、愛情が冷めてしまうことはあります。愛情が冷めてきたときこそ、不倫を終わらせる最適なときです。

(5) 自分に対する扱いが雑になった 

自分は相手のことが好きだとしても、相手からの扱いが雑になってきたと感じたら、不倫はやめるべきでしょう。

雑な扱いに慣れてしまったら、あなたの自己肯定感は下がり続けます。自分のためにも、大切にしてくれない相手との関係はすっぱり断ち切りましょう。

(6) 相手の配偶者を憎み始めた 

相手のことが好きになりすぎて不倫相手の配偶者を憎み始めたら、不倫関係をやめるべきです。

憎しみは膨張し、あなたの心を破壊します。愛より憎しみを感じる時間が長くなったら、不倫を清算せよ、というサインだと認識しましょう。

(7) やめなければ、と思ったとき 

不倫関係が満たされていて幸せなときは、やめたいと思わないですよね。やめないと、と思ったということは、この関係が自分たちのためにならないと気がついたということ。

やめたいと思った時、それが不倫関係のやめどきなのです。

ダブル不倫を終わらせるには?

ダブル不倫を終わらせるとために必要なものは、あなたの強い意志のみです。別れを考え始めたら、二人の関係は潮時だということ。きっぱりと別れを選択しましょう。


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪

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