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2021年09月16日更新

「女性として見れない…」夫が萎える妻の言動とは

「女性として見れない…」旦那が萎える妻の言動とは

結婚生活が長くなり、「夫に気を使わなくなった」という人も多いのではないでしょうか。ただ、もしかしたらその気持ちが行動に出ていて、気づかないうちに夫を萎えさせているかもしれません。

今回はそんな、夫が萎える妻の行動を紹介していきます。より良い夫婦関係のためにも、心当たりがないかチェックしてみてくださいね。

1. 口うるさく小言を言う

口うるさく小言を言う妻は、夫を萎えさせがちです。「帰りが遅い」「早くお風呂に入って」「なんでお皿を洗ってくれないの」など相手にどんなに不満があろうとも、グチグチ言うのは控えた方が良さそう。大人の男性として、夫のプライドを傷つけてしまっているかもしれません。

同じことを伝えるとしても、言い方は大切ですよね。小言を言いたくなったときは、「自分だったらどう言われるのがいいかな?」と考えてみると、口うるさくはならないはずです。

2. 行動を制限する

夫のお金の使い方や休日の過ごし方など、過度に制限していませんか。もちろん、家族としてお金や時間の使い方を話し合うのは大切なこと。しかし、あまりに制限しすぎると「監視されているみたいで窮屈」と思われてしまうかもしれません。

お互いに大人ですから、お金や時間の使い方はある程度相手に任せるのがいいかもしれません。勿論、育児や家事など最優先することはありますが、お互いの自由になるお金や時間について、話し合ってみるのもいいでしょう。

3. 子どもだけを優先する

子どもが小さいうちは、子どもの世話が優先になるのは当然のこと。しかし、家庭の中に夫の居場所がなくなってしまうのは良くありません。仕事から帰ってきた夫にぞんざいな扱いをしてしまったことはありませんか。

もちろん、子どもの世話で夫のことにまで手が回らないこともありますよね。そんなときはちゃんと状況を説明して、子どもが寝たあとに夫婦の時間を作ったりするなど、うまくコミュニケーションを取るようにしましょう。

4. 言葉使いが悪い

妻の言葉使いが悪いのを見ると、「怖い」「品がない」などと感じて、女として見られなくなるという男性も多いようです。夫との会話や子どもに注意しているときなど、ついつい強い言葉を使ってしまう人もいるでしょう。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、家族でも使わない方がいい言葉はあります。余裕がなかったり、気持ちが高ぶっているときこそ、気をつけていきましょう。

 

 

夫が妻を「女として見られない」という場合、見た目よりも言動が原因になることが多いようです。ずっと仲良し夫婦でいるためには、お互いに思いやりを持つのが大切です。結婚生活ではケンカや衝突もあるものですが、カッとなったときこそ冷静になる癖をつけるようにしましょう。


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