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2022年03月07日更新

【体験談】一生忘れられない!悪意を感じた姑の一言

一生忘れられない...!「悪意を感じる」姑のセリフ

どんなに姑と仲良くしようと頑張っても、姑の言葉の端々に悪意しか感じられないと、会話するだけでストレスが溜まるでしょう。何とか姑の嫌味を聞き流してきた人でも、「これは一生忘れられない!」と思う、酷すぎる一言もあるのだとか。

1. 「子育ては、母親の役目でしょう!?」

・「義実家へ行ったときのこと。5歳の子どもがふざけて、ソファでピョンピョン跳ねだしたんです。慌てて止めたのですが、神経質な姑が大激怒。『大人しく座っていられないなんて、どんな教育しているの!?』『子育ては、母親の役目でしょう!?』とキレられました。その間、夫は知らんぷり…。あまりのしつこさに、内心『じゃあ夫の脱ぎっぱなし・散らかりっぱなしは、姑の教育が悪かったのね』と思ってしまいました」(38歳/主婦)

 

別に子育ては母親だけの役目じゃないのに、女性ばかりが怒られるなんて理不尽なもの。ましてや、子どもが騒ぐのなんて当たり前のことですよね。特に子育てに悩みはつきものだからこそ、頭ごなしに否定されると余計自信をなくしてしまいます。

義実家はただでさえ気を使うのに、姑の顔色を伺い続けるなんて…気が滅入ってしまうでしょう。

2. 「うちの子に、苦労かけさせないで!」

・「夫はマザコンで、毎日姑に電話をかけています。正直『そんな時間あるなら、育児を手伝ってよ!』とは思っていたのですが、面倒くさいのでスルーしていました。そんな中、この前久しぶりに義実家へ行ったのですが…姑と2人きりになったとき、『○○(夫)が電話するたび、疲れたって言っているの』と切り出してきて。『そうなんですか』と相槌を打っていたら、突然『うちの子に苦労かけさせないで!』と怒り出してビックリ。いやいや、毎日何時間も電話して苦労かけているの、そっちですが!?どれだけ息子ラブなのって、思いました」(34歳/会社員)

 

とにかく過保護な姑は、自分の息子が絶対で、嫁が悪者になるようです。そのため「息子が大変なのは、嫁のせいだ!」と思い込んでしまうようです。でも息子が家庭のグチをこぼしたとしても、いきなり嫁を責めるのは違いますよね。

冷静さを見失ってモンスター化する姑は、恐ろしすぎるかも…。

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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367

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