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2022年08月30日更新

円満の秘訣は?《共働き夫婦》に必要な3つのルール

家庭円満!《共働きカップル》に必要な3つのルールとは

結婚したら仕事を辞める女性もいますし、働き続ける女性もいます。1990年代初めには日本では片働きと共働きの世帯数にほとんど違いはありませんでした。しかし2000年になると差がつき始め共働き世帯が多くなってきます。2014年には、片働き世帯が約720万世帯に対し、共働き世帯が約1077万世帯とかなり上回り、その後も増加傾向となっています。

共働きなら単純に収入が増えますし、収入源が2つになることで家計が安定するというメリットがあります。メリットを取りながら家庭を円満にしていくためにはルールが必要です。どんなルールを決めておくと良いのでしょうか。

1. 家計のルール

結婚して一緒の生活が始まるにあたり家計のルールはしっかりと決めておきたいものです。最初は共働きだから、とお互い自由に使っていると後々気付けば貯金が全くなかった、どちらか片方だけが負担が多くなっているなどのトラブルになる可能性があります。

最初にしっかり話しておくことが大切です。どちらかが家計を管理するのではなく、収入・支出についてお互いが把握できるようにしておきましょう。

 

まずはお互いの貯蓄額を見える化し貯蓄のルールを決めること。そして収入が減ったときのルールについてもあらかじめ決めておくべきです。

共働きであっても妊娠・出産であったり、新型コロナのような予想もしなかったことがあったりで時短や解雇などもあり得る時代です。

家計の疑問は先延ばしにせず早めに話し合いましょう。新婚の内は月1回程度の会議を行うことも必要です。

2. 家事の分担ルール

お互いが仕事をしていれば、普通に考えると家事も半々にするべきです。しかし共働きといっても女性がパート・派遣などフルタイムではない働き方をしている場合、休みが多い・帰宅時間が早いなどで家にいる時間が長くなると自然と家事をする負担が増えていることもよくあります。

 

分担ルールと言っても、家事を半分ずつ割り振ることが必ずしも良い選択とは限りません。それぞれの仕事の負担などを考えお互いが納得できる分担を考えましょう。

仕事が忙しい時期や体調不良などにより全てをこなせないことも当然あるでしょう。そのときにお互いを責めるのではなく、相手を補うことも大切です。

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo

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