登山には出会いがある!恋愛に発展しやすい理由と恋人探しのコツ

コロナ禍においてアウトドアが爆発的に流行っていますが登山もその中の一つです。実は登山は人生のパートナーに出会うのに最適な趣味なんです!登山の出会いに興味がある人はぜひこの記事を見てみてください。

登山には出会いがある!

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数年前から続く登山ブーム。登山をきっかけに友達ができたり、恋愛や結婚に発展するカップルも多いことから「登山=出会いにつながる」と注目を集めています。

なぜ、登山は恋愛に発展しやすいのでしょうか?今回は、登山が出会いのきっかけになる理由と、登山で恋人探しをするコツを解説していきます。

登山の出会いがおすすめな理由

誰でもできる趣味

登山は、適切な装備さえあれば誰でも手軽に始められる趣味です。標高が低い山や、トレッキングコースが整備されている山であれば、初心者も安心して登山することができるでしょう。

性別・年齢問わず多くの人が楽しめる趣味なので、それだけさまざまな出会いを期待できるわけです。また、登山はスポーツと同じように「健康的」「健全」といったイメージが大きく、真面目な出会いにつながりやすいのも魅力のひとつです。

相手の本質がわかる

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登山中の言動を見れば、相手の本質的な部分をチェックすることができます
日本はハイキング感覚で登れる山も多いとは言え、やはり登山には困難やトラブルがつきもの。
足がクタクタでもすぐに休憩スペースが見つからなかったり、トイレの設置場所が少なかったりと、何かと困る場面も多いものです。

そんなときこそ、いかに周りを気遣えるか、トラブルにどう対処するのかといった「人間力」が試されます。登山は相手の本質を見極めやすいため、結婚相手を見つけるのにもおすすめなのです。

アピール効果抜群!男性が魅力的に見えやすい

男性が「登山が趣味」と言うと、好印象を抱く女性は多いはず。身体を動かす趣味の中でも、特に登山は「頼りがいがある」という印象を抱かれやすい傾向があります。下山までの行程を考えたり、ちょっとした難所で女子に力を貸してあげたりと、実際「頼りになる男性」を演出しやすいのもメリットです。

また、最近の登山ウェアはおしゃれなものも多いですよね。全身ばっちりキメるだけで、割増しで魅力的に見えることもあります。

女性はモテ状態になれる可能性が!

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登山はある程度の体力が必要なこともあり、「趣味」と言えるほど打ち込んでいる人は男性が多いもの。社会人向けの登山サークルも男性の割合が多く、女性はモテ状態になれる可能性があります

特に中級者~上級者向けの山では女性の割合がぐっと減るため、紅一点になることもしばしば。女性にとってはライバルが少ないため、より魅力的な男性を落としやすいメリットがあります

高学歴・高収入の男性に出会える

登山が趣味の男性は、高学歴・高収入の人が多いと言われています。と言うのも、偏差値が高めの高校・大学は山岳部・ワンダーフォーゲル部といったサークル活動が盛んな傾向があるからです。社会人になっても登山を楽しんでいる男性は、高偏差値の大学出身の人が多いでしょう。

また、登山のウェアやギアは、ちゃんと揃えようとすると結構なお金がかかります。そのため、登山を趣味にしている男性=お金に余裕がある確率が高めと言えるわけです。

登山で出会いを探す方法は?

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登山には素敵な出会いがあるとは言え、山に単体で登っても出会いがそうあるわけではありません。登山で出会いを探す方法をチェックして、確実に出会えるようセッティングしてみましょう。

登山サークルや山岳会に入会する

ソロ登山は、初心者には難易度が高い上、登山客同士の会話は挨拶程度がほとんど。登山で出会いを探すなら、まずは近くの「登山サークル」や「山岳会」を探してみましょう。経験者にサポートしてもらいながら無理なく登山でき、登山仲間との交流も楽しめます。

山コンなど登山イベントに参加する

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地域によっては、登山をテーマにした婚活・恋活イベントを開催しているところもあります
初心者向けにハイキングコースやケーブルカーを使ったイベントが大半なので、登山が初挑戦でも無理なく楽しめるはずです。参加者が一人ぼっちにならないような仕組みを設けているイベントも多く、1日でたくさんの異性と交流できます。

マッチングアプリは登山好きを探しやすい

登山好きを効率的に見つけるなら、マッチングアプリがおすすめです。多くのマッチングアプリにはフリーワード検索機能が設けられており、「登山」「山登り」といったワードで検索すれば、登山好きの異性がずらっと表示されます

また、コミュニティ機能が充実しているアプリなら、「ワンゲル部」や「山岳部」などの登山関連のコミュニティに参加するのも良いでしょう。サークルや恋活・婚活イベントと比べて、コストがかかりにくい点もメリットです。

人気です!登山好きな人と出会えるマッチングアプリ3選

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登山で出会いを探すなら、マッチングアプリで知り合っておくのがおすすめの方法ですが、ひとくちにマッチングアプリといっても、その種類はさまざまです。カジュアルな恋活向けのものから、真剣な婚活向けのものまで多種多様なアプリがあり、自分の目的に合わせたアプリを選ぶことが大切です

ここからは、登山好きな人と出会えるおすすめのマッチングアプリを厳選して紹介していきます。アプリ初心者でも安心して使えるものばかりなので、気になるアプリがあったら気軽に登録してみましょう。

Pairs(ペアーズ)

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Pairs(ペアーズ)は、日本最大級の恋活アプリ。現時点での累計登録者数は1500万人を突破しており、主に20代~30代の男女に人気を集めています。居住地・年齢・いいね!などの情報から、マッチングしやすい相手をおすすめしてくれるAIレコメンドなど、恋活をサポートする仕組みが満載です。

また、Pairs(ペアーズ)の特徴は、約10万ほどある豊富なコミュニティにあるでしょう。趣味や価値観別に、幅広いカテゴリーのコミュニティが用意されています。登山のワードをいくつか入れてみれば、登山関連のコミュニティがたくさん出てきます。登山好きの人とスムーズに出会えることは間違いありません。

コミュニティにはオープンチャット機能があり、複数のユーザーと自由な会話を楽しむことも可能です。いいねを送り合う前に、お互いの雰囲気や相性を把握することができるので、より相性のいい相手を見極めやすいでしょう。

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(18歳未満は登録禁止です)
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Omiai

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Omiaiは、20代〜30代の社会人に人気の恋活・婚活アプリです。累計会員数は800万人(2022年3月時点)を超えていて、累計マッチング数は9000万組(2022年8月時点)にも登る実力派アプリです。ホワイトカラーの職業についている会員が多く、業界内でも会員の質がいいと評判が高い特徴もあります。

特にOmiaiは安全への取り組みに力を入れており、24時間365日の監視体制を整えているほか、「イエローカード」という独自のシステムを導入しています。これは、他のユーザーからの通報が一定数集まることで、プロフィールに要注意ユーザーの証である「イエローカード」が表示されるというもの。不審なユーザーは一発でわかるので、初心者も安心して利用できるでしょう

検索機能も計6種類と充実しており、フリーワード検索にも対応しているため、登山好きの人を効率的に探せるでしょう。女性会員は完全無料なので、気軽に利用できるのもポイントです。

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(18歳未満は登録禁止です)
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Omiaiアプリの基本的な使い方と詳しいシステム内容を画像付きで徹底解説!

ゼクシィ縁結び

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ゼクシィ縁結びは、大手企業であるリクルートが運営する婚活アプリです。お見合いコンシェルジュによるデートセッティング代行など、恋活のサポート体制が魅力。デートの日程調整から、当日の待ち合わせ場所のピックアップまできめ細やかなサポートを期待できます

マッチングをすれば、そのままデートのセッティングの流れになるので、登録すれば必ずデートができる魅力があります。デート経験が少なかったり、誘い方がいまいちわからなかったりしても、心配に思う必要はありません。

また、全18問の質問から、価値観の合う相手を毎日自動でピックアップする「価値観診断」も評判です。相性の合う異性を毎日4人ずつ紹介してくれるので、同じ登山趣味の異性と効率的に知り合うことができるでしょう

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(18歳未満は登録禁止です)
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ゼクシィ縁結び利用者のリアルな口コミ評価|料金・利用者・使い方のすべて

登山の出会いは距離が縮まりやすいって本当?

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恋愛関係に発展するためには、ただ趣味を共有するだけでは不十分ですよね。お互いのことを知り、距離を縮める必要があるでしょう。実は、登山は出会いのチャンスがたくさんあるだけでなく、相手との距離が縮まりやすいとも言われているんです。なぜ登山をすると相手と仲良くなれるのか、その理由を解説していきます。

登山の話題で会話が盛り上がりやすい

登山という共通の趣味があると、初対面の相手とも自然と会話が弾むもの。「あの山は登ったことある?」「次はどの山に登るつもりなの?」と登山の話題を中心として、自然と距離を縮めることができます

しかも、山の中は会話のきっかけがいっぱい!季節の植物や、都会では見かけることのない鳥や小動物、川や渓谷の絶景など、山の自然の中にいると「あ、あれ見て!」と相手に話しかけるタイミングが次々と訪れます。人見知りしがちでも、きっとうまく会話をつなげられますよ。

長時間一緒にいるから仲良くなりやすい

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登り~下りまでのコースタイムは、山の大きさやルートによっても異なりますが、初心者~中級者向けの山では基本的に往復4~5時間、少なくとも往復2時間半以上はかかります。
途中で休憩したり、景色や食事を楽しんだりすることも考えると、相手と一緒にいる時間はもっと長くなるでしょう。

人は、一緒にいる時間が長くなればなるほど、相手に親近感を抱きやすいものです
登山口で合流したときは初対面でも、下山するころにはすっかり仲良くなっていた!というケースも少なくありません。

苦しいときに一緒にいる相手には惚れやすい

道に迷ったり、休憩場所が見つからなかったりと、登山には何かとトラブルもつきものです。
電波の届かない山の中、グループでお互いに助け合うしかないからこそ、そこには自然と連帯感や仲間意識が生まれます

実際に、普段は仲良くならないようなタイプとも、一緒に登山をすると不思議と距離が縮まるものです。「苦しい状況を共有した」という思い出によって、相手に特別な感情が生まれやすくなるからです

達成感を共有できるから関係が深まりやすい

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身体と精神の疲れに耐えて、山頂までたどり着いたときの達成感は、何ものにも代えがたいものです。文化祭の準備を通じてカップルになる学生がいるように、達成感の共有というのは相手と距離を縮める要素になります

小さな山でも、登り終えたときには大きな達成感を得られるものです。登山回数を増やすごとに、相手とどんどん親密になれるはずです。

登山で恋人ゲット!出会いを増やすコツ

山を登ること自体も楽しいですが、やはり最終目標は素敵な恋人をゲットすることですよね。ここからは、登山で出会いを増やすためのコツを詳しく解説していきます。

人気の高い山をチョイスする

富士山や高尾山、金剛山など、人気の山には多くの登山客が集まるため、それだけたくさんの出会いを期待できます。まずは住んでいる場所から、人気のある山を攻めてみましょう!

北海道エリアなら藻岩山、東北エリアなら安達太良山や月山。関東甲信越エリアなら、筑波山や大菩薩嶺。北陸エリアなら立山や白山。東海エリアなら猿投山や金華山。

近畿エリアなら伊吹山や六甲山、中国・四国エリアなら大山(だいせん)や石鎚山。九州エリアならくじゅう連山や宝満山などがおすすめです。

初心者向けの山もおすすめ

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上級登山者の中には、一人黙々と山に登ることに楽しみを覚えている人も少なくありません。
ペース配分を考えながら集中して登っている可能性もあるため、ガチな登山者には周りも声をかけづらいものです。

一方、初心者の向けの山であれば、基本的には自分も相手も初心者なので、気軽に話しかけることができます。山に直接関係ない雑談も振りやすいので、すぐに親しくなれるでしょう。

土日の登山が狙い目

出会いを期待して山に登るなら、平日よりも断然土日がおすすめです。
登山はまとまった時間が必要なため、平日よりも土日に登る人が大半です。また、平日にいる登山客はお年寄りが多めなので、出会いにつなげるにはいまいち。また、あまりに早朝すぎると人が少ないため、だいたい9時前後を目安にスタートすると良いでしょう。

山に合わせた服装や装備を

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山のレベルやイベントによっては、本気装備でいくと相手に引かれてしまうこともあります。
登る山の登山レベルに合わせて、適切な服装や装備を選びましょう

たとえば、整備された道をのんびり歩くハイキングなら、山登り専用のウェアはあまり必要ありません。Tシャツにマウンテンパーカー、パンツにスニーカーなどの軽装でも、十分山を楽しむことができます。ただし、山の中は地上よりも冷え込みやすいため、季節に応じて防寒着を用意してください。

便利な登山グッズは常備しておく

たとえ初心者でも、周りに頼りきりではグループのペースを乱してしまいます。イベント内容や山の情報を整理した上で、登山グッズも必要最低限準備しておきましょう

たとえば、ザックの中に防水インナーバッグを入れておくと、川遊びをしたときや温泉に立ち寄ったときなど、ちょっと濡れたものを入れておけるので便利です。「それ便利だね、どこで買ったの?」「どう使うの?」などと登山グッズが会話のきっかけになることもあります

話しかけるタイミングに注意する

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山の楽しみ方や、登山ペースは人それぞれ。場合によっては「写真撮影に集中しているから」「ちょっと体力的にしんどいから…」といった理由で、「今は話しかけないで欲しい」と考えている人もいます。登山中に気になる人がいたら、まずは相手の様子をしっかり観察して、話しかけるタイミングに注意しましょう

男性は意識して優しく振る舞う

山の中は、ある意味で非日常的な空間です。そんな中で優しくされると、日常生活で優しくされるよりも、相手のことを魅力的に感じるもの。逆にいうと不親切・無愛想な人は、普段以上に悪い印象を与えてしまいます。

特に男性は、頼りになるところを見せる絶好のチャンス!山の中では普段以上に相手を気遣い、優しく振る舞うように心がけましょう。

女性は素直に頼ることが大事

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女性の場合は、何でも自分でやろうとせず、適度に周りを頼ることが重要です。ここ数年は、山ガールがブームになった影響で、登山もキャンプもお手の物!という女性が増えています。

しかし、男性には「女性に頼られたい」という願望があるので、自分一人で何でもこなせてしまう女性は遠巻きに見てしまうもの。ちょっと頑張れば一人でできるレベルの作業でも、まずは周りの男性を頼ってみましょう。

泊まるならテントより山小屋

山の中で一泊するなら、テントよりも山小屋がおすすめです。テント泊はプライベートな空間を確保できる反面、周りの人とのコミュニケーションが取りにくくなるため、出会いのチャンスは半減してしまいます。

実際、テントサイトにいるソロ登山客は「一人時間」を満喫しているタイプも多いため、気になる人がいても話しかけるのに躊躇してしまうでしょう。山の中での出会いを楽しみたいなら、山小屋を宿泊先に選ぶようにしましょう。

登山の出会いで注意したいこと

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山の中では、ルールやマナーを守ることが良い出会いにつながります。山は誰のものでもない、みんなのもの。ゴミを出さない、すれ違う人と挨拶するなど、地上にいるとき以上に礼節が求められる傾向があるからです。山の風紀を乱す人は印象が悪くなってしまうので、以下のような点に注意しましょう!

イベント以外では出会い目的感を出さない

登山をテーマとした恋活・婚活イベント以外では、あからさまな出会い目的感は出さないようにしましょう。「登山を楽しみにしていたのに、しつこくナンパされてうんざり」という女性登山客の声もしばしば聞こえてきます。

山=出会いの場ではなく、あくまで出会いの場にもなると言うだけ。場合によっては迷惑行為ともとられかねないので、「この人、出会い目的だな」と悟られないようにするのがマナーです。

相手が話したくなさそうな場合はすぐにやめる

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山の楽しみ方は人それぞれです。人によっては一人で黙々と頂上を目指したり、自然を感じたりしたいと思います。また、中には写真撮影や取材など、仕事のために山に登っている人もいるため、むやみやたらに話しかけるのは控えましょう

もちろん、登山客同士で交流を深めるのも、山登りの楽しみのひとつ!ただ、全員がそう思うわけではないので、相手の様子次第ではさっとフェードアウトすることも大切です。

写真に夢中になりすぎない

山登りをしていると、ふとした瞬間、目の前に絶景が表れることも少なくありません。
また、可愛らしい花々や小動物との出会いも多いため、ついカメラを向けたくなるものです。

しかし、山道はそれほど広いわけではないため、立ち止まっている時間が長いと他の登山客に迷惑をかけてしまいます。写真に夢中になりすぎて、周りが見えなくならないよう注意しましょう。

登山で素敵な出会いを見つけよう!

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登山は大自然とのふれあいだけでなく、登山客同士の交流も楽しみのひとつ。その中には、恋愛や結婚につながる素敵な出会いもあるでしょう。「山で声をかけるのはハードルが高い」と思ったときは、事前にマッチングアプリを使って登山仲間との出会いをゲットしておきましょう

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