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2014年09月25日更新

【妊活コラム⑥】パートナーと考える妊活のコト

妊娠って、女性側の卵子と男性側の精子が結びついて受精が起こり、子宮内膜に定着して成立するものです。女性側の卵子や支給に異常がなくても、男性側の精子に問題があれば妊娠はできないんです。

妊娠活動スタイル

 妊活中の皆さん、早く赤ちゃんに巡り合いたいですよね。

 

でも、妊活を自分一人で頑張ってはいませんか?

 

 

男性側に不妊の原因があるケースも。

 

 

排卵がきちんと行われていなかったり、子宮の状態に異常があったりと、不妊の原因が女性自身にあることもありますが、実は男性側に不妊の原因があるケースもあるんですよ。

だって、妊娠って、女性側の卵子と男性側の精子が結びついて受精が起こり、子宮内膜に定着して成立するものです。

そこで、女性側の卵子や支給に異常がなくても、男性側の精子に問題があれば妊娠はできないんです。

不妊に悩む方は、まずは産婦人科にかかられますよね。
検査をして女性側に問題がなかった場合には、男性側の問題が疑われます。
そこで、パートナーを同伴で診察を受けることになるのですが、これを男性に伝えるのにはかなりの勇気がいります。
だって、「あなたは今、妊娠できる精子をもっていない!」ということを、パートナーに告げなければならないのですから。
少なからず、パートナーのプライドを傷つけてしまいますし、喧嘩になってしまう可能性もあります。

 

 

パートナーにも協力してもらいましょう。

 

 

でもね、至って、男性不妊というのは「今」の状態なんです。
検査、診察を経たうえできちんと治療すれば、男性不妊が解消されるケースももちろんあります。
知り合いに、男性不妊を乗り越えたご夫婦がいるのですが、男性の精子の検査をしたところ、無精子症に近い状態でした。
そのパートナーは、毎日残業続きで仕事まみれ、ひどいストレスを受けている状態でした。
そこで、休日を増やすなどして、精神的な面からも治療していったところ、精子の数も増えて、無事に妊娠に至りました。

stockarch

 

パートナーに同伴での診察を頼むのは勇気がいりますが、可愛い赤ちゃんと巡り合うためにも、勇気を出して一緒に検査をしてほしいということを告げてみましょう。

 

Photo by stockarch 

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この記事を書いたライター

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