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2014年08月21日更新

【妊活コラム①】妊活における基礎体温の重要性

実際になかなか妊娠しないという悩みを抱えている人は多いものです。妊娠しやすい時期というのは基礎体温を図ることで把握できます。女性の体温というのは生理周期によって変化し、排卵日前後に体温があがります。

妊娠活動スタイル 

 

多くの女性にとって、可愛い赤ちゃんを産みたい!という夢を持っているもの。

だけど、実際になかなか妊娠しないという悩みを抱えている人は多いものです。
そこで、理想の妊娠を実現するための妊活を叶えるためのポイントをお伝えしていきます。

 

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今回お伝えするのが、女性にとって大切な体調を把握するのに必要な基礎体温です。

 

  

皆さんは、基礎体温を定期的に図っていますか?

 

そもそも、妊娠をするためには排卵が正常に行われている必要があります。
卵巣で育った卵子が排卵され、子宮に来たときに、タイミングよく精子と受精、子宮壁に着床すると無事に妊娠成立というわけです。
しかし、排卵がきちんと行われない場合、いくら性交渉をしても妊娠出来ないわけです。

 

 

あなたが妊娠しやすい時期を把握しましょう。

 

では、自分の体で、排卵が行われているかを知る方法はあるのでしょうか。
その方法に、排卵検査薬の利用や、もしくは基礎体温の測定があります。
女性の体はホルモンの影響によって、排卵期には基礎体温がぐっと上がり、月経前になるとがくんと急激に基礎体温が下がります。
この排卵期以降の基礎体温が高い状態を高温期、月経前から排卵期の基礎体温が低い状態を低温期と呼んでいます。
この基礎体温の変化をグラフに表すと、自分の体内できちんと排卵が行われているかを知ることが出来るのです。

 

 

まずは一ヶ月、基礎体温を測ってみましょう。

 

基礎体温の測定方法としては、毎日決まった時間に測定します。
朝目が覚めて、体を動かす前の体温を測定するようにします。
体を動かしてしまうと基礎体温が乱れてしまうので、参考にならず注意が必要です。
今まで基礎体温を測ったことが無いという人は、まずは1か月基礎体温を測ってみましょう。
それをグラフ化することで、低温期と高温期が分かれていれば、体温が高温期に差し掛かったあたりに排卵が起こったと予想できます。
逆に、分かれていない場合は排卵が行われていないものと考えましょう。
あまりにもグラフがあやふやな場合や月経が長期間にわたってない場合には、病院へ相談することも大切ですよ。

 

 

Photo by xshamethestrongx

 

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この記事を書いたライター

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