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【妊活コラム18】妊娠しやすい体とは?

妊娠を考えたときに、やっぱり体質的な問題があります。 比較的若い世代の方が妊娠しやすいと言われていますが、年齢を問わず、体の状態によっては、妊娠しやすかったり、しにくかったりするんですよ。 では、具体的にはどんな状態の方が、妊娠しやすいと言えるのでしょうか。

妊娠活動スタイル

妊娠を考えたときに、やっぱり体質的な問題があります。

妊娠しやすいからだとは?

比較的若い世代の方が妊娠しやすいと言われていますが、年齢を問わず、体の状態によっては、妊娠しやすかったり、しにくかったりするんですよ。

では、具体的にはどんな状態の方が、妊娠しやすいと言えるのでしょうか。

 

 

月経が周期的に規則正しく起きている状態

 

まずは、目で見て分かること、これは月経の有無です。

基本的に、月経が周期的に規則正しく起こっていると、排卵も行われていると考えられます。
排卵があって初めて、受精ができるので、この月経の有無は一番わかりやすい体のサインと言えます。

さらに、月経との間に不正出血がないということも、チェックしておく方が良いでしょう。

通常であれば、月経期間意外に出血というのはあまりないことです。
たまに、人によっては排卵前後に少量の出血を伴う方がいます。
これは排卵出血と呼ばれて、病気ではありません。
しかし、月経以外の期間に頻繁に出血が起こる場合は注意が必要です。
一度、産婦人科にかかって子宮の状態を診てもらう方が安心ですね。

 

 

粘り気のあるおりもの

 

さらに、出血はなくとも、おりものの状態も気にしてみましょう。
おりものは体の状態を表すバロメーターとも言われています。
例えば、排卵時期には卵子を守るために、おりものがとても伸びやすくなります。
そして、色は無色透明もしくは、少し白みがかっています。

しかし、少し体調が悪かったりすると、おりものに血が混じったり、ツンとした臭いがある場合もあります。
あまりにも臭いがきつかったり、陰部にかゆみがある場合というのは、性病にかかっている場合もありますよ。

 

 

標準体重である

 

また、あまりにも細かったり太かったりと体型が極端な場合も、妊娠しにくいといえます。
どちらかというと、標準体重と言われている体型の方が妊娠しやすいと言えますよ。
程よく体脂肪がついている方が、妊娠状態も継続しやすいのでしょうね。

 

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この記事を書いたライター

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