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2015年01月29日更新

【妊活コラム22】子宝に恵まれない友達に禁句のフレーズ3つ

スムーズに妊娠、出産という経過をたどった人にとっては、あまり「不妊」ということを意識する機会というのがありません。そのため、不妊の方に対しても、妊娠は簡単にできるものという観点から、子供に関する話をしてしまいがちです。 だけど、子宝に恵まれない女性にとって、子供関連の話題はとても辛いもの。

妊娠活動スタイル

スムーズに妊娠、出産という経過をたどった人にとっては、あまり「不妊」ということを意識する機会というのがありません。

そのため、不妊の方に対しても、妊娠は簡単にできるものという観点から、子供に関する話をしてしまいがちです。

だけど、子宝に恵まれない女性にとって、子供関連の話題はとても辛いもの。

そこで、今回は、子宝に恵まれない友達に対して絶対に言ってはいけない禁句フレーズをご紹介していきましょう。 

友達に禁句のフレーズ

 

 

1.「不妊治療、頑張ってね!」

 

よく、うつ病の人に「頑張って」というフレーズは禁句だと言われていますよね。

これと同様、不妊治療中の人に、治療を頑張って!と声掛けするのは禁物です。

というのも、不妊治療は子供ができにくいからおこなうもの。

他人が思うよりも、辛いものです。

たとえば、ホルモン剤の注射による痛みを伴ったり、排卵誘発剤の副作用に苦しんだり、無事に受精できたと思えば、スムーズに着床せず毎月落ち込んでしまったり。

全力で治療に頑張っているのです。

そんな時に、「頑張って!」と言われると、たとえその言葉に心がこもっていたとしても心にグサッっときてしまいます。

「私は、こんなに頑張って子供を授かれないのに……」なんて。

そこで、励ますつもりでも、「頑張って!」という言葉は避けるようにしましょう。

 

 

2.「その時がきたらできるよ」

 

友人が悩んでいる姿を見ていると、ついつい励ましたくなりますよね。

「時が来たら子供もできるよ」とか「今は夫婦二人の時間を過ごせってことなんだよ」なんて励ましてしまうことだってあります。

だけど、当事者は、今、この時に子供が欲しくて治療を行っているのです。

「いつか、そのとき」なんて不確定な言葉をかけるのは禁物ですよ。


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この記事を書いたライター

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