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2015年02月12日更新

【妊活コラム24】不妊治療中の方に周りの人ができる3つのこと

結婚して、妊娠して、出産して……そういう流れが当然だと思っている人って多いですよね。しかし、現代においては度重なるストレスや病気などを原因として不妊で悩んでいる方が数多くいらっしゃいます。周りの人は励ましつつもプレッシャーにならないよう配慮をしながら不妊治療中の人を支えてあげてください。

不妊治療している友達への対応

結婚して、妊娠して、出産して……そういう流れが当然だと思っている人って多いですよね。しかし、現代においては度重なるストレスや病気などを原因として不妊で悩んでいる方が数多くいらっしゃいます。

 

 もちろん、医学の発達に伴って、不妊に対する治療方法も確立されてきていますが、中には長期間にわたって不妊治療を続ける方もいらっしゃいます。

 

 不妊治療を続けていると、このまま赤ちゃんができないのではないのか?

いつになったら妊娠できて、可愛い赤ちゃんの顔を見られるのか?など、

様々なストレスがのしかかってきます。

そのため、不妊治療がかなりの精神的な負担になってしまう女性も多いのですよ。

 

では、周りの人たちが、不妊治療中の方に対してしてあげられることはあるのでしょうか?

今回は3つのポイントをあげてみました。

 

 

1.妊娠をせかさないこと。

 

親戚の集まりなどに参加して、まだ子供がいらっしゃらないご夫婦がいると、ついつい「赤ちゃんはいつなの?」なんて、質問をしてしまっていませんか?

実は、その質問程不妊治療中の人の心に突き刺さるものはありません。

「いつか、こうのとりが運んできてくれるわよ」というように、ゆったりとした気持ちで受け入れてあげると良いですよ。

 

 

2.自分が妊娠したことをアピールしないこと。

 

不妊治療中の人にとって、他人の妊娠は結構ショックな出来事です。

表面上は笑顔を作って「おめでとう!」とお祝いはするものの、「どうして自分はまだできないんだろう」なんて、余計に悩んでしまいます。

そのため、友人が不妊治療中であることを知っている場合は、間柄にもよりますが、あまり妊娠したことを伝えない方が良いかもしれませんね。

 

 

3.過度に丁寧に扱わないこと。

 

不妊治療中の人の前では、あまり子供の話をするのは好ましくないですよね。

だからと言って、あからさまに子供の話を避けるのはそれはそれで、気を使いすぎて余計に相手に負担を与えてしまいます。

腫れものを触るように過度に丁重に扱うのではなく、自然に接することができるようにしましょう。

 

いかがでしょうか。不妊治療中は色々なことで悩みがちです。

相手の悩みを聞いてあげたり、優しく見守ってあげるように接してあげるのも治療のストレスを和らげることにつながっていきますよ。

 

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この記事を書いたライター

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