大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 女性ホルモン
  • 【妊活コラム⑬】見直してほしい子宮の状態。妊娠と密接にかかわ...
2014年11月13日更新

【妊活コラム⑬】見直してほしい子宮の状態。妊娠と密接にかかわる子宮の病気とは

日々妊活に励んでいるけれど、一向に妊娠する気配がなくて悩んでいませんか? 普段は婦人科などにかかることがない若い女性でも、実際に婦人科で検査を受けてみると、実は子宮関係の病気が発症していたということもあるんですよ。 自分は無縁だと思っていても、実は子宮関連の病気だったという話はよくあります。1年や2年に一度は子宮のチェックを受けてみて下さいね。

妊娠活動スタイル

日々妊活に励んでいるけれど、一向に妊娠する気配がなくて悩んでいませんか?

itsdannie.

そこで見直してほしいのが子宮の状態です。

普段は婦人科などにかかることがない若い女性でも、実際に婦人科で検査を受けてみると、実は子宮関係の病気が発症していたということもあるんですよ。

子宮に病気があれば、もちろん正常な妊娠は難しい状態であると言えます。
そこで、今回は、妊娠と密接にかかわる子宮の病気についてご紹介します。

 

代表的な病気の一つが、子宮内膜症。

 

通常であれば、子宮の内側に存在する子宮内膜ですが、何らかの原因によって、子宮の内側意外に内膜が張ってしまう状態です。
子宮内膜症の患者の多くは、卵巣などに内膜が増殖しているケースです。

この症状が進むと、月経時に強烈な痛みが走ったり、月経時以外でも下腹部に痛みが生じます。
そして、卵巣に内膜が増殖すると、卵巣が腫れあがって、チョコレート脳腫と呼ばれるようになります。
ひどい時には卵巣が破裂することもあるので、注意が必要です。
異変を感じたら、検査をすることをお勧めします。

 

 

次に見られるのが子宮筋腫。

 

これは、子宮に現れる良性腫瘍です。
症状としては、月経痛がひどいことと、月経血の量が増えてきます。
こちらも放置しておくと、不妊の原因にもなりやすいので、定期的な検査を受けると良いですよ。

 

 

最後に、最近増えてきている子宮がん。

 

子宮がんには子宮そのものにがんが見つかる子宮体がんと、膣から子宮の入り口にかけてできてしまう、子宮頸がんがあります。
子宮頸がんは、性交渉によっても発生してしまいます。
初期のうちはレーザー治療によって患部を取り除き、時間をおけば妊娠も可能です。
ただ、後期になって発見された場合には、子宮全摘出なども視野に入れなければなりません。
そのため、こまめな検査が大切になってきます。

 

自分は無縁だと思っていても、実は子宮関連の病気だったという話はよくあります。
1年や2年に一度は子宮のチェックを受けてみて下さいね。

 

※関連する記事


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
  • Grapps
  • 女性ホルモン
  • 【妊活コラム⑬】見直してほしい子宮の状態。妊娠と密接にかかわ...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。