大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 女性ホルモン
  • 【妊活コラム⑯】「排卵日がわからない人に……」病院への通院を...
2014年12月04日更新

【妊活コラム⑯】「排卵日がわからない人に……」病院への通院をおすすめ

現在妊活中の皆さんは、パートナーと一緒に妊活に励んでいることでしょう。 そもそも、妊娠が成立するには、女性側の卵子と男性側の精子とが受精して、子宮壁に着床する必要があります。 そのため、妊娠しやすい時期というのがあらかじめあり、排卵日の3日前くらいから排卵日の翌日くらいまでとなっています。

妊娠活動スタイル

現在妊活中の皆さんは、パートナーと一緒に妊活に励んでいることでしょう。

lgf01a201411051600

そもそも、妊娠が成立するには、女性側の卵子と男性側の精子とが受精して、子宮壁に着床する必要があります。

そのため、妊娠しやすい時期というのがあらかじめあり、排卵日の3日前くらいから排卵日の翌日くらいまでとなっています。

というのも、排卵した卵子の寿命が1日であること。

精子の寿命が3日から1週間程度だからです。
そこで、妊活中の方は、排卵日を狙って仲良しをすることで、妊娠確率がアップすると言えます。
もちろん、排卵日にパートナーと仲良しをしても、妊娠率は20%から30%と低い値を取っています。

 

ところで、普段から基礎体温を図ったり、排卵検査薬などを使用して排卵日がわかっている人は、その思い当たる日にパートナーと仲良しをすれば、妊娠する確率が大幅に上がります。

その反面、生理不順などで、月経がばらばらに訪れているという人や、まったく月経がないという人は、排卵日そのものが分かりませんよね。

 

そこで、利用したいのが病院です。
産婦人科や婦人科では、排卵日の検査をしてもらえます。

特に、産婦人科は妊娠系に特化した検査を行ってくれます。
基本的には、基礎体温を測ることの指導を受けます。
その上で、子宮の状態をエコーで確認してくれたりもします。

その際、卵胞の大きさを測ってくれて、いつごろ排卵が起こりそうかを判断してくれます。
また、血液検査をして血液内のホルモン数値を判断することでも、卵胞がどれくらい育っているかなどを推測することができます。
血液検査の結果は、長くても半日ほどで出ますし、エコーはその場で説明してくれます。

 

医師から排卵の予測日を教えてもらったら、その日にパートナーと仲良くすると良いですよ。
上手く妊娠できるよう、排卵日あたりには仲良しをたくさんしてくださいね。

Photo by james j8246

 

※関連する記事


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
  • Grapps
  • 女性ホルモン
  • 【妊活コラム⑯】「排卵日がわからない人に……」病院への通院を...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。