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【妊活コラム⑫】妊活に欠かせない排卵検査薬の使い方とは?

妊娠するときは、排卵日のタイミングを狙って夫婦生活をするように言われますよね。というのも、女性が排卵した卵子と男性側の精子とが受精して子宮に定着することで妊娠が成立するからです。でも、月経が目に見えて分かるのに対して、排卵日ってなかなか分かりにくいと思いませんか?そこで活躍するのが、排卵日の検査薬です。

妊娠活動スタイル

妊娠するときは、排卵日のタイミングを狙って夫婦生活をするように言われますよね。
というのも、女性が排卵した卵子と男性側の精子とが受精して子宮に定着することで妊娠が成立するからです。
でも、月経が目に見えて分かるのに対して、排卵日ってなかなか分かりにくいと思いませんか?

 

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そこで活躍するのが、排卵日の検査薬です。

 

 

排卵日検査薬を使えば、簡単に自分の排卵日を知ることができます。

 

では、排卵日検査薬はどこで手に入れることができるのでしょうか。
妊娠検査薬と同様、薬局やインターネットを通じて手に入れることができますよ。

たいていの排卵日検査薬は一箱でおよそ1週間分のセットとなっています。
そのため、ある程度これくらい?と思うくらいから排卵検査薬を使い始めて余裕を持って検査することができます。
価格的にはだいたい3000円前後での販売となっています。

 

 

排卵日検査薬の使い方

 

ところで、排卵日検査薬はどのように使っていけばよいのでしょうか?
病院の検査よりも手軽に行えるこの検査薬、スティック型の検査薬の試験紙に尿をかけます。
排卵が起こる少し前に、脳下垂体から黄体化ホルモンが分泌され始めます。

この黄体化ホルモンが尿にも出てくるので、その尿を調べようというのです。
尿を試験紙にかけてしばらく待つと陽性の場合には、はっきりとしたラインが表示されます。
逆に陰性の場合には、ラインは表れません。
このように、検査薬を用いると、自分が排卵しているかどうかを簡単に調べることができます。

 

そして、排卵が起こっていると分かれば、早速夫婦生活を行うと良いですよ。
ちなみに、妊娠できるタイミングというのは、卵子の寿命が長くて24時間、精子の寿命がおよそ3日となっています。
従って、排卵検査薬で陽性が出てから3日くらいは妊娠しやすい状態と言えます。

妊娠はしたいものの、排卵日がわからなくて悩んでいたという人は、排卵日検査薬を試してみても良いですね。

 

 

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この記事を書いたライター

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