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2014年11月27日更新

【妊活コラム⑮】男性にも協力してほしい妊活

妊活や不妊治療って、女性だけのものと思っていませんか? 確かに、女性側に無排卵などの原因があって、不妊になっているケースもあります。しかし、隠れて多いのが、男性不妊です。 今、病院で多くみられているケースが、女性だけがひたすら病院に不妊治療に通っているケースです。男性が無精子症だった場合女性だけ治療しても改善しません。

妊娠活動スタイル

妊活や不妊治療って、女性だけのものと思っていませんか?

TaniaVdB

確かに、女性側に無排卵などの原因があって、不妊になっているケースもあります。
しかし、隠れて多いのが、男性不妊です。

今、病院で多くみられているケースが、女性だけがひたすら病院に不妊治療に通っているケースです。
その反面、男性側は一度も病院を訪れないというカップルもいるようです。

 

これは、著者の知人に実際にあったのですが、結婚後10年たっても妊娠しなかったそうです。
はじめのうちは新婚生活を楽しんでいて、のんきに構えていたのですが、5年たってもできない。
そこで、女性が不審に思い、産婦人科を訪れたそう。
その際、女性は仕事が忙しくてホルモンバランスも乱れていたようで、無排卵の状態でした。
これでは、妊娠できなくてもしょうがない。

そこで、彼女は仕事を退職して、ゆっくりと体を休めることにしました。
治療するうちに、無事に排卵が起こるようになったのですが、やはりなかなか妊娠できませんでした。

そして、結婚してから10年が経過。
排卵はあるのに妊娠しないということで、病院に相談し、パートナーである男性も病院に行き検査を受けることにしました

検査の結果は、やはり不妊の原因は男性側にありました。
なんと、男性が無精子症だったのです。
女性は、もしも、不妊治療を始めてすぐに、男性にも検査を受けるように勧めていたら、と、とても後悔していました。
確かに10年も不妊に悩む必要はありませんでした。

しかし、彼女にはパートナーに検査を受けるように勧める勇気がありませんでした。

 

さて、今、この記事を読んでくださっている方はどうですか?
長年、不妊治療を続けているけれどもどうしても妊娠できないという方。
できることなら勇気を出して、パートナーに不妊治療や検査を受けるように勧めてみましょう。
それが、幸せな妊娠に繋がる第一歩ですよ。

 

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この記事を書いたライター

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