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2015年02月19日更新

【妊活コラム25】妊娠中に気をつけたほうがいい食べ物

妊娠中って、赤ちゃんのことを思うと、何を食べたら良いか迷ってしまいませんか? 妊婦さん向けの雑誌などを読んでいると、あまり食べてはいけない食べ物もあると言われています。 その理由は、妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を保つためでもあり、赤ちゃんが疾患にかかるのを防ぐためでもあります

妊娠活動スタイル

妊娠中って、赤ちゃんのことを思うと、何を食べたら良いか迷ってしまいませんか?

妊婦さん向けの雑誌などを読んでいると、あまり食べてはいけない食べ物もあると言われています。

その理由は、妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を保つためでもあり、赤ちゃんが疾患にかかるのを防ぐためでもあります。

そこで、妊娠中に気をつけたほうがよい食べ物をピックアップしてみました。 

妊娠中に食べないほうがいいもの

 

1.魚介類

 

日本人は、海外と比べて、比較的魚介類の摂取量が多いと言われていますよね。

なかでも、お刺身など、生の状態で食べる魚も多くあります。

しかし、お刺身の代表例でもあるマグロは、なるべく避けた方が良いと言われているのです。これは、厚生労働省から出されている妊婦と魚介類の摂取と水銀に関する注意事項にも記載されています。マグロは大型の回遊魚で、食物連鎖の関係から水銀の含有量も多いためです。

もちろん、とりすぎがダメなだけで、週に1度くらいの適量のお刺身は影響ないとされています。魚にはカルシウムなど体に大切な栄養素も含まれているので、バランスよく食べてくださいね。

 

2.生もの

 

さて、魚介類に引き続きまして、なるべく食べない方が良いもの、それはユッケなどに代表される生肉、さらに、生ハムなどの生ものです。

その理由は、寄生虫であるトキソプラズマの存在。

もしも、妊婦さんがトキソプラズマに感染してしまうと、胎児にまで影響が及ぼされるのです。母親に関しては、感染しても症状が出ないということがほとんどです。

しかし、母体を通じて赤ちゃんがトキソプラズマに感染していると、生まれた後の赤ちゃんに麻痺が出たり視力に異常が出る可能性もあります。

この様な危険から赤ちゃんを守るためにも、生肉は避けたいものです。


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この記事を書いたライター

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