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2015年03月05日更新

【妊活コラム27】妊娠中は薬を飲んでも大丈夫?

妊娠中に風邪薬を飲んではいけないのに飲んでしまったなんて話を聞いたことがありませんか?また、うつ病などの患者さんは、普段飲んでいる薬を妊娠中は止めなければならないなんて話もありますよね。これって本当なのでしょうか? その答えは、YESでもありNOでもあるのです。 端的にいうと、薬の成分によっても異なってきます。

妊娠活動スタイル

妊娠中に風邪薬を飲んではいけないのに飲んでしまったなんて話を聞いたことがありませんか?また、うつ病などの患者さんは、普段飲んでいる薬を妊娠中は止めなければならないなんて話もありますよね。これって本当なのでしょうか?

妊娠中の薬服用

その答えは、YESでもありNOでもあるのです。

端的にいうと、薬の成分によっても異なってきます。

 

でも、どうして、薬が胎児に影響するのでしょうか?

妊娠中は、胎盤を通じて母体と胎児とがつながっています。胎盤は、母親の血液というエネルギーを胎児に伝える大事な役割を担っています。その反面、食事で食べた栄養や薬などの成分も胎盤を通じて赤ちゃんに伝わってしまいます。薬によっては、赤ちゃんの成長を妨げたり、場合によっては命に係わったりすることもあるので注意が必要となるのです。

 

薬の中には、医師との相談の上で用いることが可能なものもあります。ただ、可能性という面では100%安全だといえるものはないのが実情です。もちろん、製薬会社側でも実験などを重ねたうえで、妊婦への投与に関する注意も発表しています。

 

そのため、一般の市販薬は極力使わないようにして、医師の判断を仰ぐようにするのが安心です。妊娠していることを告げると、医師側で妊娠中に投与しても良いと判断できる薬を処方してくれますよ。

 

ちなみに、著者は、妊娠中にひどい便秘に悩まされていました。

それを医師に相談すると、酸化マグネシウムを含む薬を処方してくださいました。

この薬は妊娠中でも特に副作用がなく使用できるということで、多くの妊婦さんが利用しています。

また、熱が出た時や関節痛がひどい場合、頭痛がひどい場合にはアセトアミノフェンが処方されていました。アセトアミノフェンは鎮痛剤の中でも比較的弱い成分で作られているので、妊娠中でも服用できるということで処方していただいていました。

(※これらの薬の服用はかかりつけのお医者様に相談してください)

 

妊娠中というのは、赤ちゃんのことを考えるとついついナーバスになってしまいますよね。だけど、最近では妊婦さんでも飲めるインフルエンザの治療薬も発表されています。それくらい、、妊娠中に飲める薬の幅も増えているので、医師ときちんと相談して下さいね。


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この記事を書いたライター

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