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2015年04月06日更新

30代女子は自分の身体と向き合いたい~子宮ケアという新しい発想

「疲れやすくなった」「体がだるくてしょうがない時があ30代になってガクンと不調を感じた方も少なくないのでは? 女の大厄は33歳。厄年は体の変わり目で病気になりやすい年をもとに定めた、というのも頷けます。子宮ケアの一番のコツは「冷やさないこと」助産師さんは耳が痛くなるくらい「冷やすと難産になるよ」と女性に言います。

子宮ケアという新しい発想

「疲れやすくなった」「体がだるくてしょうがない時がある」…30代になってガクンと不調を感じた方も少なくないのでは?

女の大厄は33歳。厄年は、昔の人が体の変わり目で病気になりやすい年をもとに定めた、というのも頷けます(諸説あります)。

そこで、コンディションを維持しようと、美容エディターの間でブームになっているのが「子宮ケア」という新しい発想です。 

 

女性ホルモンはストレスに敏感です

 

子宮ケアという新しい発想1

子宮は言わずもがな、女性特有の器官。健康な女性は、二つの女性ホルモンが約ひと月の間に美しく波うつように交互に増減し、それに伴って生理が起こります。

50歳前後に閉経となり「更年期障害」の症状が起きるのも、このホルモンのひとつエストロゲンが急激に現象することが原因です。

 

女性ホルモンの分泌はストレスに敏感です。

現代を生きる女性は大きなストレスにさらされていますね。特に、仕事ではキャリアを積んで責任が大きくなり、家庭では子育て世代となる30代の女性には大きなストレスがのしかかります。

そこで、子宮をケアして女性ホルモンの分泌を正常な状態にし、毎日を健やかに過ごそうという発想が生まれました。

 

PMS治療に処方される漢方を日常に取り入れる

  

子宮ケアという新しい発想2

 

PMS(月経前症候群)の症状が、若いときよりもひどくなったという方も多いのでは? 生理前のだるさ、イライラする、ひどい頭痛がするといった症状はPMSです。

症状が重いひとは「月経前緊張症」と診断され、婦人科でお薬を処方されますが、ピルなどのホルモン治療をしない限り、病院で処方されるのは漢方薬です。

漢方というと、民間療法のイメージを抱いている方もいらっしゃると思いますが、これは現代医療にも取り入れられている手法。ホルモン治療とは違い、「足りないホルモンを補う」という考え方ではなく、ホルモンを作りだす子宮を中心とした身体にアプローチするイメージです。

この漢方の手法をサプリメントとして取り入れる「Plantology」の「インナーピース」というサプリメントもあります。

 

また薬としてではなく、お茶で漢方の手法を取り入れることも。

紅茶やほうじ茶といった、発酵の度合いが高いお茶は子宮を温める作用があるとされています。逆に緑茶やコーヒーは身体を冷やす飲み物です。

また、食べ物から摂取するという考え方もあって、女性ホルモンに良く似た構造の大豆イソフラボンは有効だと考えられています。朝のスムージーのミルクを豆乳に置き換えることから始めてみては?


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この記事を書いたライター

フリーライター・エディター。都内在住2児の母。趣味はジョギングと読書、音楽鑑賞などなど。アラフォー圏内に入り、気分はますます自由になるばかり。Twitter:@uta0515
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