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30代から要注意!ホルモンバランスの乱れによる身体への影響

20代と違い、30代になると「なんとなく疲れが取れない」「原因不明の体調不良」などを感じたことはありませんか?30代は何かとストレスが溜まります。ホルモンの分泌量が増減することによって、体調にも異変が起こります。上手にストレスを発散し、生活習慣や食生活を見直して、適度な運動をするように心がけましょう。

30代女性女性ホルモン
Photo:BlackStones707

20代と違い、30代になると「なんとなく疲れが取れない」「原因不明の体調不良」などを感じたことはありませんか?

それはホルモンバランスの乱れが関係しています。その原因を説明していきましょう。

 

ホルモンバランスの乱れの原因は?

本来は20代~30代はホルモンバランスが一番良い時期なのですが、最近では体調不良を訴える女性も多くなってきました。それは、ホルモンの乱れが原因と考えられます。

ホルモンには女性ホルモンと男性ホルモンの2種類が存在していて、女性の心身のバランスはこのホルモンバランスによって健康を保っているのです。しかし、どちらかのホルモンの分泌量が増減することによって、体調にも異変が起こります。

例えば、

・頭痛や肩こり

・冷え

・むくみ

・肌荒れ

・倦怠感など

原因不明の症状が出てくることもあります。 

 

自律神経の乱れが原因

ホルモンバランスと関係性が深いのが自律神経です。自律神経には、活動を司る「交感神経」と身体を休ませる「副交感神経」があり、自分自身ではコントロール出来ない神経です。

その要因として、生活リズムが不規則、運動不足、長時間労働、仕事と家事の両立など…が考えられます。職場ではベテランの域に入って重要な仕事を任されたり、人間関係も複雑になっています。気づかない間にストレスを溜め込んでいることが多いのですね。

 

 

女性ホルモンは30歳半ばから減少傾向

女性ホルモンには、卵巣から分泌される卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類がありますが、このホルモンの分泌量は年齢によって徐々に減少します。妊娠などによりホルモンの分泌量は30代前半と30代後半とでは、身体が変化することを覚えておきましょう。

 

 

まとめ

30代は何かとストレスが溜まります。上手にストレスを発散し、生活習慣や食生活を見直して、適度な運動をするように心がけましょう。


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この記事を書いたライター

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