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2015年10月01日更新

妊娠しにくくなる!?危険な生活習慣

いつかは赤ちゃんがほしいと思った時にすぐ授かることができるかどうかは、日常生活の送り方が大切なポイントだということをご存じですか?そこで今回は、妊娠しにくくなる危険な生活習慣についてまとめました。生活習慣はいずれも意識しだいで改善できることばかりです。妊娠をめざすならこうした生活習慣を改善していくよう心がけたいですね。

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いつかは赤ちゃんがほしいと思った時にすぐ授かることができるかどうかは、日常生活の送り方が大切なポイントだということをご存じですか?

そこで今回は、妊娠しにくくなる危険な生活習慣についてまとめました。

 

危険な生活習慣1・喫煙

 

喫煙は百害あって一利なしといわれますが、特に妊娠を望む女性にとってはリスクの高い生活習慣です。

喫煙をすると血管が収縮して血流が滞るため、体が冷えやすくなって子宮や卵巣の機能が低下してしまいます。

 

危険な生活習慣2・ダイエット

 

妊娠できる健康な体づくりのためには適正体重でいることが重要ですが、ダイエットをしすぎるとホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れると排卵がしにくくなったり排卵自体しなくなり、不妊に直結します。

 

危険な生活習慣3・夜更かしや睡眠不足

 

規則正しい生活を送っていると、女性ホルモンの分泌指令を出す脳の視床下部の働きが安定し、生理周期が整いやすくなります。

しかし夜更かしを続けたり3~4時間しか眠らない生活を送っていると、脳の視床下部がストレスを受けてホルモンバランスが崩れて生理不順につながります。

 

危険な生活習慣4 湯船につからない

 

仕事や家事などで疲れているとついシャワーですませてしまいたくなりますね。しかしシャワーだけでは疲れがとれないだけでなく、体の冷えを引き起こす可能性があります。

湯船につかった場合は体の深部まであたたまりやすく、卵巣や子宮のまわりにはりめぐらされている血管の動きもよくなりますが、シャワーではこうした効果が得られないのです。

 

危険な生活習慣5 加工食品を好む

 

加工食品は便利ですが、添加物が多く栄養が偏る可能性がとても高いといわれています。

野菜や魚・肉などをバランスよく食べず加工食品中心の食生活をしていると、卵巣や子宮の働きが低下するといわれています。

 

いかがでしたか。

今回挙げた生活習慣はいずれも意識しだいで改善できることばかりです。

妊娠をめざすならこうした生活習慣を改善していくよう心がけたいですね。


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この記事を書いたライター

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