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簡単ヨガストレッチを日課に~股関節のストレッチ~

女性の股関節(特に骨盤底筋)が硬いと、尿漏れ(我慢する筋肉が硬い=使いにくい=弱い)や、出産の際に分娩姿勢がとりにくく、赤ちゃんも通りにくい、骨盤内の血流不足による下半身の冷え(筋肉が硬い=血液循環が良くない=冷える)と、沢山の不調を引き起こす可能性があります。そこで、今回は簡単に毎日何回でも行えるポーズを紹介します。

男女の骨盤には、骨の形自体に違いがあります。

簡単に説明すると、女性の方が横に広くなっています。

これは、女性が妊娠した際に、子宮が大きくなり、赤ちゃんが成長できるようにこうなっているようです。

 

男女の違いには筋肉の質にもあらわれます。

これは、ホルモンの影響が大きく、男性のホルモンには、筋肉を発達させやすいという働きがあるのです。

 

女性と男性では、身体の臓器にも違いがあります。

もちろん男性に子宮はありませんし、女性には骨盤の底に3つの穴が開いていて(尿道口・膣・肛門)

男性には2つ(尿道口、肛門)しかありません。

尿道の長さは男性の方が長いので、男性は骨盤底を意識する事が少ない(=あまり使われない)ようです。

このため、男性の骨盤底筋は女性より硬くなりやすいという事がいわれます。

 

一般的には、女性の方が柔らかいといわれる股関節ですが、運動習慣がない方(日常生活で股関節の筋肉がリラックスできていない方)は、女性でも硬くなっている事が多くあります。

女性の股関節(特に骨盤底筋)が硬いと、尿漏れ(我慢する筋肉が硬い=使いにくい=弱い)や、出産の際に分娩姿勢がとりにくく、赤ちゃんも通りにくい骨盤内の血流不足による下半身の冷え(筋肉が硬い=血液循環が良くない=冷える)と、沢山の不調を引き起こす可能性があります。

 

そこで、今回は簡単に毎日何回でも行えるポーズを紹介します。

毎日少しの伸び感を感じる事で、だんだんと機能を取り戻せるはずです。

 

股関節のストレッチ

 

両足の裏を合わせ、両膝を左右に広げます。

 

両手を足首の手前から下方にくぐらせて、両足首を外から包み込むように支えます。

ヨガストレッチ

息を吐きながらお腹を除きこむように前方へ倒れていきます。

ヨガストレッチ2

股関節の伸びを感じながら、しばらく呼吸を続けます。


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この記事を書いたライター

高校卒業後、スポーツトレーナーを目指し専門学校へ進学。卒業後、スポーツチーム専属のトレーナーとして10年間活動。NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)取得。その後、ピラティス・マスターストレッチ・ZUMBA、インドリシケシにてYOGAの資格取得。結婚を機に自身のスタジオを閉鎖し、現在はイタリア在住。Twitter:https://twitter.com/Yokopozzer
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