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30代から増える「未病」体質の変化に注意!どう防ぐ!?

女性の身体は30歳を境に色々な変化が起こると言われています。30歳以上の女性の約8割の人が、何かしらの不調があると自覚しています。ストレスを強く感じている人ほど、不調の自覚を持っています。30代は見た目だけでなく、体質も変わるのでは?という観点に基づいて説明していきます。

「30代から増える「未病」体質の変化に注意!!」

女性の身体は30歳を境に色々な変化が起こると言われています。

30歳以上の女性の約8割の人が、何かしらの不調があると自覚しています。ストレスを強く感じている人ほど、不調の自覚を持っています。30代は見た目だけでなく、体質も変わるのでは?という観点に基づいて説明していきます。

 

見た目の変化

肌のハリやツヤがなくなる、シミやたるみなど、目にする機会が多い部分に変化を感じだします。

また、見た目が変化すると、「20代の頃は」と過去を振り返ることが多くなり、人付き合いが面倒になり、外出する機会も減少し、身だしなみに気を使わなくなるなどの内向的傾向が見られます。

他にも、疲れやすく、疲労回復に時間がかかり、肩こりや腰痛などの身体の変化も見られるようになります。

 

肌の若さには食生活が重要?

ストレスは体内に大量の活性酸素を発生させます。
この活性酸素により細胞の老化が早まり、肌の老化につながります。
活性酵素対策としてレモン ビタミンc、うなぎ ビタミンe,亜鉛などが効果的です。
この中でも特に亜鉛や鉄などのビタミンは日常生活の中で不足しがちなのでしっかり食べるようにしましょう!

老いとストレスは関係あり!

実際の年齢より若く見える人たちの共通点には、ストレスを溜め込まないことです!
ストレスは肌のバリア機能の低下やホルモンバランスに大きく関わりがあります。
ストレスを溜め込むことで内臓を刺激し、免疫力が低下します。
このことが肌のバリア機能を低下させ、肌の悪化につながります。
それだけでなく、ストレスによりストレスホルモンが分泌されます。
このストレスホルモンによって皮脂分泌が促進してしまい、毛穴やニキビの肌トラブルになってしまいます。

 

未病の増加と原因

特にどこが悪いというわけではないけれど、体調がすぐれないと感じる人は多いです。病院へ行っても異常な数値が見られなかったり、原因不明の体調不良、つまり「未病」が大変多くなっています。

女性は年齢を重ねるとホルモンバランスが乱れたり、あまり身体を動かさなくなることから、血流が悪くなり、肩こりや腰痛、手足の冷えなどが起こりやすくなってきます。

また、何をやっても直ぐに疲れてしまい、その疲労感もなかなか回復しづらいと訴える人が多いのも特徴です。人間関係や仕事が多忙によるストレス、不規則な生活習慣などが、更に体調不良の原因とされています。

 

体質改善の方法

女子会でのおじゃべりや、趣味に時間を費やすなど、気分転換してストレスを上手に発散しましょう。

また、適度な運動をおこない、お風呂にゆったりと浸かることで、血流を良くすることで、心身の緊張がほぐれます。

バランスのとれた食事を摂ること、規則正しい生活リズムを送ることも重要です。午前0時前/後に就寝するのとでは疲労回復も全然違います。

 

 

30代女性は結婚・子育てや仕事などで、自分も周りの環境も変わりやすくなります。それだけストレスや負担も大きいということです。心身ともに体調良好の状態をキープするためにも、普段の生活から見直しをしてみましょう。


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この記事を書いたライター

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