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2015年12月03日更新

生理前のツラい症状PMSと上手に付き合う5つの方法

多くの女性を苦しめる生理前のツライ症状、“月経前症候群(PMS)” は人によって症状の出方がさまざまなのが大きな特徴です。なんと200種類以上の症状があるのだとか。オドロキですよね。気分的なものもあれば体調が悪くなるものもあって心身ともにツライ生理前。でも、仕事は休んではくれません。

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多くの女性を苦しめる生理前のツライ症状、“月経前症候群(PMS)” は人によって症状の出方がさまざまなのが大きな特徴です。なんと200種類以上の症状があるのだとか。オドロキですよね。

気分的なものもあれば体調が悪くなるものもあって心身ともにツライ生理前。でも、仕事は休んではくれません。

そこで今回はツライPMSを撃退する方法についてご紹介します。

 

1.足湯

生理中は湯船にあまりつかりたくないものです。
そんなときに効果的なのが足湯です。
体を温めることで血流の流れがよくなり、生理の痛みを和らげることができます。
足湯で足先を温めるだけでも、体の血流の流れはよくなります。
湯船につかるのと比べて、気軽に実行でき、本や雑誌を読みながらでも行うことができます。

 

2.散歩などの軽い運動

PMS撃退には軽い運動が効果あり。血行を良くし、体の緊張状態を解放します。症状がヒドくて運動できない!という人もいるかもしれませんが、そうなる前に少しずつ運動を始めておくのがベスト。ただし、急に運動しなきゃ!とランニングしたりハードなスポーツに取り組んだりするとカラダがしんどくなってしまいPMS撃退どころの話ではなくなります。

町並みやすれ違う人々、散歩中の犬や猫などが目に入ってくると、程好い刺激が加わって、良い気分転換になります。少し汗をかくと気持ちも大きくなって憂鬱な気持ちも吹き飛んでしまいます。

散歩の他にもストレッチで体をゆっくりほぐしてあげるのもいいです。

 

3.イライラには肌触りが柔らかいモノを

イライラする、という症状には、肌触りがよくて柔らかいモノを持ち歩くことをオススメします。柔らかいハンカチや肌触りのよいストールでもいいですし、手のひらサイズのぬいぐるみがついたキーホルダー等、自分が触って気持ちいい~!と思えるようなモノを用意しましょう。

人間は柔らかいものを触っていると心が落ち着く生き物です。そばに置いておくだけで結構気持ちが変わってくるものです。

 

4.腹痛・腰痛にはカイロと白湯

PMSのツライ症状としてよく腰痛・腹痛が挙げられます。どちらも我慢できずうずくまってしまうくらいの症状が出ることもあるのでとても大変ですよね。そういう人は貼るカイロと白湯を持ち歩くようにしましょう。

PMSはとにかく体を温めることで改善することが多いです。お腹や腰をピンポイントで、外部から温めるホッカイロと、内側から温める白湯で体がポカポカし、痛みが感じにくくなります。白湯は美容にも効果がありますし、カイロで体を温めることも代謝を上げることができるのでどちらも女性に嬉しい副効果つきです◎

 

5.低用量ピルを使用する

一番確実なのはPMSを予防する目的で低用量ピルを処方してもらうことです。ピルは日本ではなかなか普及していないのが実情実情ですが、避妊だけでなく、生理痛の緩和、月経不順の改善、卵巣腫瘍や子宮体がんの減少などの効用があります。
最初と定期の検診のときには診察が必要ですが、それ以外は病院の窓口だけで受け取れるところも多くあります。1シート2500~3000円前後で処方してもらえるので負担もそれほど大きくありません。

 

PMSは、男性だけでなく、同じ女性でも症状があまり出ない人には理解されにくいものです。生理前のイライラや情緒不安定のせいで友人や恋人と気まずくなったり、心配をかけたくはないですよね。

女性にとって生理は長く付き合っていくものです。ツラい症状をガマンすることを当たり前にしないでくださいね。自分で対策していきましょう。


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この記事を書いたライター

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