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2018年02月05日更新

月は「願望」の象徴。月のリズムを意識して願いを叶える過ごし方

旧暦では、立春前後の新月の日を元旦としています。2016年は、2月8日が新月になるので、2016年に良いスタートが切れなかった方は、仕切り直ししてこれからスタートにしても良いですね。太陽が明るい昼の意識の象徴なら、月は無意識の願望を象徴しています。

旧暦では、立春前後の新月の日を元旦としています。2016年は、2月8日が新月になるので、2016年に良いスタートが切れなかった方は、仕切り直ししてこれからスタートにしても良いですね。太陽が明るい昼の意識の象徴なら、月は無意識の願望を象徴しています。

月には、不思議な魅力があり、感性や本能にダイレクトに訴えかけてきます。月のリズムを利用すると、目標達成の過程がスムーズにいったり、効果が上がる事がありますので活用していきましょう。

新月の日

新月は、意識(太陽)と無意識(月)が出会うポイントなので、心の中の願望を意識化するのに最適な日です。何か新しい事を始めるのにも適していて、計画を立てたり、新しい事に挑戦したり、新しい方法で物事に取り組んだりすると良いでしょう。より良いアイデアが直感的に生まれるかもしれませんので、瞑想を行なったり、自分を見つめる時間を持つと良いでしょう。「浄化」や「解毒」などにも最適な日なので、タバコやコーヒー、アルコールをやめるのをスタートすると、禁断症状が出にくいとされています。

満ちていく月(新月から満月までのおよそ14日間)

新月に始まった事が徐々に形になっていきます。基礎作りをする時期で、新月のように直感ではなく、知性を使って物事を進めていきましょう。途中で何かの抵抗にあったとしたら、自分の意志が試されているのかもしれません。目標達成を妨げる物事に向き合ったり、自分の行動にエゴがないかを見極めましょう。

満月の日

物事が成就する時期。新月で始まった計画が頂点に達し、良くも悪くも結果がはっきりと表れてきます。満月には、増幅作用があるので、潜在していた問題も表面化しやすくなります。

計画に無理がないかバランスをとったり、再検討する必要があるかもしれません。今まで築き上げてきた物事に肯定的なひらめきが得られなかったり、意味を見いだせなくなると情熱が冷めていくかもしれません。

様々な人と交流する機会を作ったり、美しいものに触れ、想像力を養うのも良いでしょう。

満月の日は、気分が高揚し、感情の起伏がいつもより激しくなり、自己コントロールが難しくなりやすいので気を付けましょう。ダイエットを始めるのは、この日からスタートすると効果的とされています。

欠けていく月(満月から新月までの14日間)

満月の時期にピークを迎えた事や成就した事をさらに発展させます。今まで行ってきた事の結果から知恵を授かります。自らの経験を自分だけでなく、世の中の為にも生かしていきましょう。これまでやってきた事を振り返り、物事に決着をつけるのに適しています。新しいアイデアに思いを馳せたり、新しい事を試す実験期間でもあります。

 

月の力を体感すると、自分は自然の営みの中で生かされている宇宙の歯車の一つだと謙虚な気持ちになります。新月に願い事を紙に書き出し、意識化させる際は、個人的な願いが周りや地球、宇宙にどう貢献できるか?まで思いを馳せながら考えられると、宇宙からの強いサポートが得られますよ。

 

参考:

◆「月の癒し」ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ポッペ 小川 捷子訳 飛鳥新社

◆ 新月&満月のリズムで夢をかなえる 岡本 翔子 ヴィレッジブックス


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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