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2016年06月01日更新

これって外陰炎?気になる症状とは

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女性器の外側部分が我慢できないほどかゆかったり、赤く腫れていたら外陰炎かも知れません。放っておくと悪化することもあり、症状があればすぐに病院に行くことが大切です。外陰炎の症状にはどのようなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

我慢できないほどの激しいかゆみ

耐えられないくらい激しいかゆみは外陰炎のおもな症状のひとつです。思わず掻きむしりたくなってしまいますが、掻くことによって外陰部を傷つけてしまうとそこから菌が入り込んで繁殖してしまい、さらに悪化する恐れがあります。

性器がかゆくなってしまうのは本当につらいですが、かゆみを感じてもぐっとこらえて、すぐに婦人科へ治療に行きましょう。

 

赤く腫れている

外陰炎になると、外陰部が赤く腫れてふだんよりもずっと大きくなり、まるで燃えているかのように熱く感じるようになります。

この状態が長く続くと、皮膚の色がどんどん白っぽくなり、皮も厚くなっていきます。こうなる前に治療を受けることが大切です。

 

排尿時や性行為時の痛みも

外陰炎になるとトイレで尿を出すときや、セックスの挿入時にも痛みを感じるときがあります。これはおもに、ひどいかゆみに耐えられずに外陰部を掻いて傷をつけてしまうことによって起こります。

ただでさえかゆみがひどくて大変なのに、さらに痛みまで加わったら本当につらいですよね。

掻きたいと思っても、掻いたらもっと症状が悪化すると考えて我慢することを心がけましょうね。

 

情報提供元:Rucora[ルコラ]


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この記事を書いたライター

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