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女性ホルモンを補うために〜ピルの活用方法〜

女性のホルモンバランスは生活や心、身体の変化の影響を受けやすいと言われています。 不規則な食事や睡眠をすると体内時間が崩れたり、充分な栄養が補われずに身体が飢餓状態になっている場合もあります。 自分の身体を守ろうとして、生理が止まってしまう可能性もあります。 一度崩れたバランスを整える為には、崩れた日数以上に時間がかかります。 しかし、不規則な生活やストレスはごく身近にありますよね。 気を付けていても乱れがちな女性ホルモンバランス、何か対策はないのでしょうか。

女性のホルモンバランスは生活や心、身体の変化の影響を受けやすいと言われています。

不規則な食事や睡眠をすると体内時間が崩れたり、充分な栄養が補われずに身体が飢餓状態になっている場合もあります。

自分の身体を守ろうとして、生理が止まってしまう可能性もあります。

一度崩れたバランスを整える為には、崩れた日数以上に時間がかかります。

しかし、不規則な生活やストレスはごく身近にありますよね。

気を付けていても乱れがちな女性ホルモンバランス、何か対策はないのでしょうか。

 

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女性ホルモンのサプリメントはピル

ピル(OC=Oral Contraceptives )は一般的に経口避妊薬として知られています。

ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)2種類の女性ホルモンが脳下垂体に働きかけ、排卵を抑制するというしくみの薬です。

女性自身で避妊をコントロールできるほかにも、ピルには女性のカラダに対し良い点が多くあります。

ピルの成分はエストロゲンとプロゲステロン、女性ホルモンそのものなんです。

ピルを正しく使うことで、女性の心と身体のバランスを整えることもできるのです。  

 

ピルの効果

・生理痛を緩和

生理不順や生理痛に悩まされている方は、子宮内膜が肥厚していることがあります。

ピルには子宮内膜を肥大させない作用があります。

また、正しいリズム・量で生理が来るため、経血量が異常に多い過多月経や子宮内膜症の改善にも役立ちます。

・生理日をコントロール

ピルは生理周期を規則的にし、自分でコントロールすることも可能になります。

女性ホルモンが安定すると生理前のイライラ(PMS)や気分の落ち込みも緩和される為、心の健康もコントロールしやすくなります。

・ニキビなどの改善

ピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンを含有した薬です。

血中のこれらのホルモンの状態をコントロールする為、男性ホルモンが原因と言われるニキビ、肌あれなどの改善にも用いられています。

 

ピルの副作用

以前はピルに含有するホルモンの量が多い高用量ピルや中用量ピルが主流でした。

現在ではその頃の数分の一という低用量ピルが主流になっている為、副作用は出にくくなっています。

ただ、崩れていたホルモンバランスを整えるため、副作用(つわりに似た軽い吐き気や胸が張るなど)を感じる方もいらっしゃいます。

その症状も3か月以内に大部分が治まりますが、お医者さんに相談をしながら正しく飲むことが大切です。

 

ピルによって生理も整い、ホルモンバランスも改善できますが、規則正しい生活や食事を心がけて、健康的心と身体のバランスも整えましょう。


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この記事を書いたライター

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