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2016年07月01日更新

無痛分娩してみました① ~気になるお金編~

日本での無痛分娩の割合は約1割ほど。少しずつ増えてきているもののまだまだ体験している人は少ないのが現状です。 筆者の無痛分娩完全レポートをまとめました。

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日本での無痛分娩の割合は約1割ほど。少しずつ増えてきているもののまだまだ体験している人は少ないのが現状です。筆者の無痛分娩完全レポートをまとめました。

2人目は絶対に無痛分娩と決めていました。
だけど、無痛分娩ってよく調べないと、
完全無痛じゃなかったり、時間帯によって麻酔をしてもらえなかったり、費用が高かったりと吟味が必要です。

1人目の出産では40時間あまりの陣痛に苦しみました。おかげで産後はしばらくのあいだ身体中の筋肉痛と痔に苦しみました。産みの痛みは忘れるというのはウソ!
あの苦しい記憶ははっきりと覚えていて、赤ちゃんの誕生の瞬間は痛みからようやく解放されたという気持ちでした。

まずは病院選びについてレポートします。

 

分娩費用は??

筆者は神奈川在住のため、無痛分娩を東京と神奈川で検討しました。
都内の無痛分娩の相場は100万円以上はかかります。
比較的安い金額で出来る世田谷の成育医療センターなどの国立病院なども無痛分娩を行っていますが、ハイリスクの妊婦さんしか分娩ができません。

色々検討した結果、都内は諦め、80万円ほどで受けられる新横浜の母と子の病院というところに決めました。
友人も千葉や埼玉で無痛分娩をしましたが80万ほどでしたので都内近郊の相場はそれくらいだと思います。

一方、地方ですと60万ほどで受けられる病院もあるようですので、気になる方は直接病院に問い合わせてみてください。

 

健康保険でいくら支給されるか?

また、ここでポイントは実費で80万円かかるわけではありません。健康保険に加入していれば42万円は誰でも出産一時金として支払われます。

筆者の会社の健康保険では42万を超えた場合は9万円を付加金として請求できました。
つまり、51万円は補助がでるので30万円が自腹になる計算です。

 

ここでいう分娩費用とは

入院から無痛分娩以外に立会い出産やお部屋の料金などすべて込みの金額で予算内に収まるかどうかです。
また、お産はリスクがたくさん伴いますので入院が長引いた際などにどのくらいの費用になるかも最初にある程度把握する必要があります。

筆者は最終的に色々な医療処置や輸血が必要になり100万円の請求になりました。
あとで後悔しないためにも、しっかりと費用を調べた上で病院選びをしましょう。

みみりん


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この記事を書いたライター

TVディレクター⇒IT企業の部長を経たキャリアウーマン。 不妊、不育治療の末に3歳、0歳のママに。 現在は仕事と育児の両立に奮闘中。
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