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2020年03月15日更新

これ、全てが真実!性病にまつわる怖い話3つ

性病に関して、色々な噂があります。「そんなことあるわけないよ!」なんて思って油断していると、痛い目に合うことも。ここで紹介する怖い話は全て真実。性病に関する正しい知識を身につけましょう。

性病

性病に関して、色々な噂があります。その中には、ウソのようなホントの話も沢山あります。「そんなことあるわけないよ!」なんて思って油断していると、痛い目に合うことも。ここで紹介する怖い話は全て真実。性病に関する正しい知識を身につけましょう。

 

挿入しなくても性病に感染する

すでに性病に関してある程度の知識を持っている人なら、 この話が真実であることがわかるかと思います。そう、セックスのときに挿入しなかったとしても性病に感染することがあるのです。

例えば、「クラミジア」や「淋病」は喉(のど)にもその原因となるウイルスや細菌が感染します。 そのため、フェラチオやクンニリングスといったオーラルセックスだけでも、これらの性病に感染してしまうことがあるのです。 実際に風俗のオーラルセックスでの感染例も多くあります。

また、性器や肛門などにイボができる「尖圭コンジローマ」は、粘膜同士の接触によって感染します。 そのため挿入をしなくても、例えば彼が風俗店で素股サービスを受けて感染する可能性があります。

イボはコンドームではカバーしきれない場所にできることもあるため、コンドームをつけていても感染してしまうこともあるのです。

 

ウォシュレットの使い過ぎで性病になる

トイレの後に陰部を洗浄して清潔にするウォシュレット。実は、ウォシュレットを使いすぎると性病になってしまう可能性があるのです。

もちろん、ウォシュレットから出てくる水の中に性病の原因となる病原体が含まれているわけではありません。

女性の膣内には「デーデルライン乳酸菌」という常在菌が存在し、膣内を弱酸性に保ちながらさまざまな病原菌や雑菌の侵入を防いでくれています。 ところが、ウォシュレットを使いすぎるとデーデルライン乳酸菌までも洗い流してしまい、膣内がとても無防備な状態になってしまうのです。

するとその結果、細菌性膣炎やカンジダ膣炎になりやすくなったり、膣内に炎症が起こることでほかの性病に感染しやすくなるのです。

キレイにするために使ったウォシュレットで性病になりやすくなるなんて、怖いですよね(もちろん、適度に使う分にはなんの問題もありませんよ)。

 

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この記事を書いたライター

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