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2016年07月08日更新

無痛分娩しました② ~無痛分娩って本当に痛くない?~

高いお金を払い無痛分娩をするからには痛みは感じたくないですよね。 痛くない無痛とよく勘違いされやすいのが和痛です。こちらは産む時の痛みはありますので無痛ではありません。

42577663 - smiling pregnant woman with her doctor in hospital room

高いお金を払い無痛分娩をするからには痛みは感じたくないですよね。
痛くない無痛とよく勘違いされやすいのが和痛です。こちらは産む時の痛みはありますので無痛ではありません。

 

ポイント①いつ麻酔を入れるか?

無痛で重要になるのはいつのタイミングで麻酔を入れるかになります。
・陣痛が来てから麻酔を入れる
・子宮口がある程度開いてから麻酔を入れる

上記の場合だと陣痛の痛みは経験しなければいけません。
早い人だと麻酔が間に合ない場合もあります。

では、全く痛くないのは、
計画分娩で麻酔を入れてから陣痛を誘発することです。

 

ポイント②  麻酔医は常駐しているか?

病院によっては計画より前に来た場合、
夜間や土日の場合は麻酔医がいないのでできない可能性があります。

無痛分娩で考えていたのに、麻酔医が不在で結局自然分娩になったというのもよくある話です。

 

ポイント③ リスクがある際の対応は?

先生の数が少ない産院だと、リスクが出てきた場合に提携の大きな病院に送られる可能性があります。もちろん、無痛分娩はできません。

筆者は実際に1人目の際にフレンチが評判の個人産院を選びましたが、切迫早産になり総合病院に転院することになりました。
ですので、早産になっても最後まで診てもらえる大きな病院を選びました。

 

これだけ準備をしていても無痛分娩できないこともありますが、

  • いつから麻酔をしてもらえるか
  • 土日や夜間でも対応してもらえるか
  • 早産や妊娠高血圧などになった際の入院設備の状況

についてはぜひ確認してみてください。

 

みみりん


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この記事を書いたライター

TVディレクター⇒IT企業の部長を経たキャリアウーマン。 不妊、不育治療の末に3歳、0歳のママに。 現在は仕事と育児の両立に奮闘中。
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