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2020年03月12日更新

子宮筋腫の主な症状9つ、小さなサインに気づくことが大切

子宮筋腫

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、発症するとさまざまな自覚症状があらわれることがあります。大きさや発症場所によっては、不妊や流産などに影響する場合もあります。自覚症状がないケースも多いですが、早期発見のためにも、子宮筋腫の主な症状を知っておきましょう。

 

過多月経

子宮筋腫の症状の中で代表的なものが、過多月経です。過多月経とは、生理時の出血量が通常よりも増えてしまう状態のことです。 子宮筋腫では、子宮内に筋腫があるため、子宮内腔が広げられ子宮内膜の面積も広くなります。 すると、はがれ落ちる内膜の量が増え、生理時の出血量も多くなってしまうというわけです。

次に当てはまる場合には要注意です。

  • 長時間用のナプキンを使っていても1時間ほどしかもたない
  • ナプキンとタンポンを併用してカバーできない
  • レバー状の血のかたまりが混じっている
  • 月経期間が10日以上続いている

 

貧血・めまい

過多月経によって出血量が増えると、鉄欠乏性貧血(鉄不足が原因で起こる貧血)になることがあります。 過多月経とともに、「以前よりもめまいを感じやすくなった」「立ちくらみしやすくなった」「休んでもだるさが抜けにくくなった」という 症状がある場合には、貧血を疑ってみてください。

 

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この記事を書いたライター

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