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2016年07月15日更新

無痛分娩しました③ ~出産前日はなにするの?~

無痛分娩を選択した筆者は 本来の予定日の1週間前に計画入院し出産することになりました。 無事に陣痛がくることなく入院の日を迎えました。その日の体験記をお伝えします

無痛分娩

無痛分娩を選択した筆者は
本来の予定日の1週間前に計画入院し出産することになりました。
無事に陣痛がくることなく入院の日を迎えました。

 

出産前日の処置

まず、硬膜外麻酔と言って背中に管を通す麻酔をするので夕方にその処置をします。
また、子宮口が開いてなければバルーンをいれると言われました。
バルーンというのは子宮口を広げるための風船のようなものです。

背中の管やバルーンに対して、怖いなと身構えました。

看護師さんに呼ばれて処置室に。
まず、背中の管をいれます。
身構えていたのですが管を入れる部分に皮膚麻酔をしてもらえたのでそのチクッとする痛みだけでした。
先生からは「丸くなったエビような形で背中をつきだして」
と言われたので背中を丸くして待ちました。
もぞもぞした気持ち悪さはありましたが、
10分ほどで処置はおわりました。

次に子宮口の確認です。
「2センチくらい開いてるからバルーンは明日の朝ね」
と嬉しいお言葉。
背中に管を通している感じはなく夜になっても痛みもありません。
晩御飯も完食し、テレビを見ながら明日出産という実感がわかないなとリラックスモード。
上の子の壮絶な陣痛から始まった出産との違いに驚いていました。

出産当日

朝7時
朝からバルーンを入れる予定で処置室に呼ばれました。
バルーンが入った途端に急にお腹がシクシク痛み始めました。

8時
朝ごはんもほとんど食べらないほどの痛みにかわり、いよいよ分娩室に入ります。
麻酔スタート、あわせて陣痛誘発剤の点滴が入ります。麻酔は背中がひんやりして少し気持ち悪さがありました。ただ、痛みが嘘のように消えました。

10時
痛みは相変わらずありませんが、お産は進んでいて子宮のが6センチほど開いてきました。いい陣痛が来ているよと助産師さんも教えてくれました。
隣で出産している妊婦さんは麻酔の効きが悪いようで追加してもらっています。
私は海の中のヒーリング映像をみながらゆっくりと子宮口の開きを待ちました。

13時
だんだん、痛みが出てきたので麻酔を追加してもらいました。お尻が押される感覚がわかります。赤ちゃんが降りてきたのだなと思いました。

15時
子宮口全開です。いきみましょう!と言われて
いきんでいると、警報音が。
先生と助産師さんの顔が緊張感にあふれます。
「赤ちゃんの心拍が弱くなってます」
「吸引しますよ!」
と言われ次の陣痛のタイミングで吸引。
うまくでず。。

もう一度チャレンジで
先生2人にお腹に乗られて吸引したら
無事に女の子が誕生しました。
乗られても痛みはありませんでした。
こうして無事に無痛分娩での出産を終えることができました。

総合的に見て、筆者は無痛分娩をオススメします!
本当に痛みもなく快適です。(※個人により差があります。)
痛みがなかったので産後の回復も早いですよ。

 

みみりん


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この記事を書いたライター

TVディレクター⇒IT企業の部長を経たキャリアウーマン。 不妊、不育治療の末に3歳、0歳のママに。 現在は仕事と育児の両立に奮闘中。
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