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2016年07月29日更新

日焼けが気になるあなたへ。夏の美肌を保つハーブを紹介!

いよいよ夏本番ですが、日焼けによる肌のダメージが気になりますね。 日焼けを防ぎたい方は、午前10時~午後2時は、紫外線量の多い時間帯ですので注意し、日焼け止め塗り、外出される際は日傘、帽子、サングラスなどで紫外線からガードしましょう。

日焼け対策

いよいよ夏本番ですが、日焼けによる肌のダメージが気になりますね。

日焼けは、シミやシワ、たるみの原因になるので、紫外線の強いこの時期は上手にケアしていきましょう。日焼けを防ぎたい方は、午前10時~午後2時は、紫外線量の多い時間帯ですので注意し、日焼け止め塗り、外出される際は日傘、帽子、サングラスなどで紫外線からガードしましょう。

 

海や川の近くは水の反射があり、高度の高い山は紫外線量が多いので、その様な場所にお出かけされる際は肌の露出を抑え、SPFの高い日焼け止めを塗りましょう。

 

日焼けを楽しみたい方は、サンカットのクリームを塗って徐々に焼き、下地を作ってからサンオイルを塗って焼くと肌が赤くなるサンバーンを起こさず綺麗に焼く事できます。日焼け止めは、しっかり落とすのもお忘れなく。

 

日焼けをしたら、タオルで氷やアイスパックを包み患部にあて、炎症を抑えるためにしっかり冷やしましょう。炎症が落ち着いたら、刺激の少ない化粧水などでパックし、しっかり保湿。

日焼けした皮膚は、無理やり剥がすとムラになり、汚くなるのでやめましょう。症状がひどい時は、皮膚科を受診しましょう。

 

日焼け後は、身体の内側からのケアも大切です。。

水分補給を行い、お肌のダメージを回復させるのに役立つ食材やハーブを適度に取り入れましょう。

ハーブ

 

食材

○メラニン色素の沈着を防ぐビタミンC・・緑黄色野菜、柑橘類、れんこん、じゃが芋など

○新陳代謝を促し皮膚、髪、粘膜を保護するビタミンA・・緑黄食野菜、乳製品、卵黄など

○老化防止、自律神経を安定させるビタミンE・・種実類、良質の植物油、大豆、魚など

 

 

ハーブ

○ビタミンとミネラル豊富な・・・ローズローズヒップ、*ハイビスカス、ルッコラ

○肌の抗酸化予防に役立つ・・・・・*クコ、ルイボス

○抗炎症作用がある・・・・・・・・ドクダミ、エルダーフラワー

○保湿や美白作用がある・・・・・・ハトムギ

*妊娠、授乳中の摂取は避けましょう。ハーブは摂りすぎたり、相性によって作用が異なる事があります。治療目的で使用せず、不快感を感じたらやめましょう。

 

ハーブをブレンドしてハーブティーにしても良いですし、ブレンドしたハーブ20gをお茶パックに入れてたり、お湯で10分以上抽出した濃いめのティーをお風呂に入れたハーバルバスにしても良いでしょう。

 

日焼けする前から意識すると良いのですが、レモン・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘系、キウイ、きゅうりには、「ソラレン」という、紫外線の吸収率を高くしてしまう成分を含んでいます。日焼けしやすい方や気になる方は、これらの食材を夕方以降に摂り入れると良いでしょう。

 

美肌ケアしながら、夏を楽しみましょう!


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この記事を書いたライター

管理栄養士。保育園の栄養士として8年、オーガニックアロマと食を扱う会社に4年半従事。現在は、シュタイナー子ども園に勤務し、食をテーマにした親子クラスを担当している。素材を生かしたシンプルな野菜料理が得意。心身の美しさと健やかさをテーマにしたワークの開催とコラムの執筆などを行っています。詳しくはhttp://ameblo.jp/hanasonomi/
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