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2020年03月09日更新

乳がん検診が気になる!どんな検査をして何が分かるの?

年々罹患率が高まってきている病気・乳がん。2015年の予測調査では、89,000人あまりの女性が乳がんと診断されるとし、女性がかかるがんの疾患の中ではトップの数字となっています。早期発見から早期治療につなげるための「乳がん検診」について見ていきましょう。
乳ガン検診

年々罹患率が高まってきている病気・乳がん。かつては、欧米に比べてかかる人が少ないと言われてきましたが、国立がん研究センターの2015年の予測調査では、89,000人あまりの女性が乳がんと診断されるとし、女性がかかるがんの疾患の中ではトップの数字となっています。女性にとって、無視することのできない病気「乳がん」。今回は、早期発見から早期治療につなげるための「乳がん検診」について見ていきましょう。

 

乳がん検診にはどんな種類があるの?

乳がん検診の場合、大きく分けて次の3つを行います。 このうち視診と触診は、医師の問診を受ける際に行うことが多いため、超音波検査もしくはX線検査のどちらかを受けに行った場合でも受診することが多いでしょう。

 

1. 視診・触診

乳房に異常があるかどうかを、外見上から判断するもの。 しこりの有無や不自然な凹凸などを確認します。

 

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