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2020年03月04日更新

それでもする?生理中のセックスが危険な理由を5つ紹介

それでもする?生理中のセックスが危険な理由を5つ紹介

「生理中はセックスをしたくないのに彼が求めてくる…」という女性は多いのでは。「妊娠しないからナマでできる」なんて理由で、積極的にセックスを求めてくる男もいるようです。しかし、生理中のセックスには危険がいっぱいあるのです。

 

膣内が傷つきやすい

生理とは妊娠しなかったために子宮の内側の膜(子宮内膜)がはがれ落ちて、血液といっしょに子宮の外に出てくる現象のことです。

生理中の女性は、ホルモンの影響や免疫力の低下などで体が弱っていることも珍しくありません。 「生理中はいつもより体がダルイ…」「すぐに眠くなる…」という人も多いですよね。

つまり、生理中の女性の体は、免疫力が低下しているため、普段よりも菌やウイルスなどに感染しやすい状態にもなっています。 膣内もとてもデリケートで傷つきやすくなっています。

そのような時期に、膣内に指やペニスを挿入して激しく動かすと、膣内に傷ができるリスクが高まります。 そして、痛みが出ることはもちろん、傷口があると、そこからクラミジアや淋菌などの病原体に感染しやすくなってしまうのです。

 

膣内に細菌が増えやすい

生理中に体の中から外へ排出されるのは、血液だけではありません。血液とともに、いろいろな種類の細菌や微生物なども排出されます。

このような状態のときにセックスをして膣内でペニスを前後に動かすと、 排出された細菌や微生物などが再び体内に戻ることがあります。

すると、せっかく排出した細菌のせいで、性病に感染してしまうこともあるのです。

また、生理中の女性はナプキンなどの影響で陰部周辺が蒸れている状態のため、細菌などが増えやすい環境にもなっています。

細菌に感染しやすく、細菌が増えやすい環境、生理中の膣内はまさにそのような状況です。この時期のセックスが危険であることは、 容易に想像できますよね。

 

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この記事を書いたライター

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