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2020年03月04日更新

それでもする?生理中のセックスが危険な理由を5つ紹介

妊娠の危険性

巷には「生理中なら妊娠しない」と思っている男性が多いようです。 「生理中は中に出しても妊娠しないから、ゴムなしでセックスしても平気なんだよ」なんて言っている男性もいるそうです (あなたの彼はそんなことを言っていませんか?)。

もちろん、これは勘違いです。女性の体はとても繊細です。ちょっとしたことが原因で生理周期がズレることはよくあります。 しかも、精子は女性の子宮内や卵管内に入った後、1週間ぐらい生きていることがあります。

そのため、いつもよりも生理が少し長く続いて、生理が終わってから1~2日で排卵があった場合、生理中にした「ゴムなしセックス」で射精された精子が、 卵子と出会って妊娠する可能性は十分にあるのです。

繰り返します。「生理中なら妊娠しない」は真実ではありません。生理中のセックスでも妊娠の可能性があることは、絶対に知っておいてください。

 

子宮内膜症

子宮内膜症とは、子宮内にしか存在しないはずの子宮内膜が子宮以外の場所にできる病気です。この病気にかかっても、 自覚症状がないケースも多くあり、無症状のまま進行し不妊症の原因になることもあります。

子宮内膜症の原因はまだ解明されていませんが、血液の逆流も原因のひとつに考えられています。

そのため、生理中にセックスをすると血液が体内に戻されてしまうことがあり、それが原因で子宮内膜症を発症することは可能性としてはあり得るのです。

生理中のセックスが原因で子宮内膜症になり、その結果、不妊症に悩まされる…そのようなリスクがあることも知っておいてください。

 

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この記事を書いたライター

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