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2020年03月01日更新

妊娠?PMS?生理前の「吐き気」の原因と予防法を紹介

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生理前の不快な症状を月経前症候群(PMS)と言い、その症状のひとつに吐き気があります。では、なぜ生理前になると吐き気が起こるのでしょうか。今回は、生理前に起こる吐き気の原因や対処法について解説します。また、妊娠初期の吐き気との見分け方も紹介します。

 

生理前の吐き気の原因は「プロスタグランジン」

生理前になると、吐き気をもよおすことはありませんか。 生理前に起こる不快な症状を月経前症候群(PMS)といいますが、吐き気もPMSの症状のひとつです。

生理前になると体内では、プロスタグランジンという物質が分泌されるようになります。 プロスタグランジンは陣痛のときにも分泌される物質で、子宮の収縮をうながし経血を体の外に排出しやすくする働きがあります。

一方、プロスタグランジンの分泌量が増えすぎると、子宮のすぐそばにある胃や腸の働きにも影響を与え、 腹部の強い痛みや、下痢、吐き気などの症状を引き起こすことがあるのです。

これが、生理前に起こる吐き気の原因となります。

 

生理前の吐き気を予防する方法

生理前に起こる吐き気は、お薬を使ったり、生活習慣を見直すことで、予防することが可能です。

 

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