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2020年01月26日更新

25歳でHIVに感染すると寿命はいつまで!?

HIVに感染。そのような状況に置かれたら激しいショックを受けますよね。「人生終わった…」と思う人もいるのでは。確かに、現在の医療ではエイズを完治できません。

しかし、治療法は進化し、HIV感染者の寿命は大きく延びています。正しい知識を持って、正しい行動を取ることが大切です。

HIVに感染してもすぐに悪化はしない

よく誤解されがちですが、「HIV感染=エイズ発症」ではありません。

HIVは、あくまでもエイズの原因となるウイルスのことです。 HIVに感染したからといって、すぐにエイズを発症して、数カ月後には死に至るというわけではありません。

HIV感染後、数年~10年ほどでエイズを発症

HIVに感染すると、2~4週間後にのどの痛みや発熱、筋肉痛といったインフルエンザのような症状が出ることがあります。 これらの症状は自然と治まり、その後、数年~10年ほど症状がない期間が続きます。しかし、その間もHIVは体内で増え続けて、体の免疫力は徐々に低下していきます。

 

そして、やがて健康なときには何の問題もないウイルス、細菌、カビなどによって、さまざまな不調があらわれるようになり(免疫不全状態)、 厚生労働省が定めた23種の「エイズ指標疾患」のいずれかを発症すると、「エイズ発症」と診断されます。HIV感染からエイズ発症までの期間は、約8年程度と言われています。

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