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2016年10月21日更新

ベビ待ちが楽しくなる食生活とは?

ベビ待ち食生活

ベビ待ちが楽しくなる食生活を送ろう

妊娠しやすい食べ物や食事方法など、様々なものがありますが、ただ妊娠しやすいものを食べるだけではあまり面白味がないですよね。

これから授かる新しい命を思い浮かべながら妊娠しやすく、ベビ待ちが楽しくなる食事方法を紹介します。

 

妊娠しやすい食べ方

1.一日三食しっかり食べる
2.極端なダイエット、過食をしない
3.偏った食べ方をせず、バランスよく食べる

 

基本は一日三食をしっかりと食べる事。最も望ましいものが一汁三菜。

食材もさまざまなものを使い、旬の食材を使うことでより美味しく食べる事ができます。

また、極端なダイエットや過食は体に負担をかけるのでやめましょう。食事はバランスよく、しっかりと噛んで食べる事で、消化の働きをよくします。

 

彩りをプラスする

ベビ待ち中の食生活を楽しむために、普段の食事に「彩り」をプラスしましょう。

普段食べているサラダに赤いパプリカやトマト、ニンジンを入れ、彩りをプラスしてみましょう。

赤い色をした食べ物は、血液を増やし血行をよくしてくれる働きがあります。血行がよくなることで体全体に必要な栄養分が行き渡り、妊娠しやすい体をつくってくれます。

また、サラダにサーモンをプラスし、サーモンのカルパッチョにすると見た目もお洒落で気分も上がりますよね。

普段の料理にもう一つだけ食材をプラスしてみると、いつもとは違う味・彩りに新しい発見があるかもしれません。

味と見た目で食事を「楽しむ」ことが、楽しい食生活に繋がります。

 

食材の形を変えてみる

食材の形に変化をつけるのも、楽しい食生活に繋がります。

カレーにいれるニンジンを型抜きで星型にしてみたり、デザートのリンゴをうさぎカットにしてみたり…

少し手間はかかりますが、「赤ちゃんが生まれたらこんなの食べさせてあげたいなぁ」と赤ちゃんとの楽しい食事を思い浮かべながら作ってみるのもいいですね。

食材の形を変える事で、目でも楽しめいつもと違う食感を楽しむこともできます。

 

会話を楽しみながら

家族や恋人、友人と楽しく会話をしながら食事をすることも大切ですね。

コミュニケーションをとりながら、美味しいものを誰かと共有することは安心感と満足感を得る事ができ、とても良いことです。

パートナーの方と「こんなものを食べさせてあげたい」「離乳食はこんなものを作ってみたい」と話し合いながら食べる事も、楽しいベビ待ちの食生活に繋がるので、どんどん会話を楽しみながら食事をしましょう。

 

美味しく、楽しく食べる事が大切

ベビ待ちの楽しい食生活は、妊娠しやすい食材を活用し、食べ方や彩り、食材の形などを普段とは変えてみることで、その食材の美味しい食べ方や新しい発見をすることができます。

「美味しく、楽しく食事をする」ことが何より楽しい食生活に繋がります。皆さんもぜひいろんな食事法を試してみてくださいね。

 


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この記事を書いたライター

貿易関係、Webメディア運営に関わった後、男の子を出産。趣味は読書、ウォーキング、子育て情報リサーチなどなど。現在は慣れない育児に奮闘する毎日。女性が幸せになれる情報をお伝えしたいと思っています。

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