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2020年01月28日更新

若気の至りの恐怖…「中絶」や「性病」を繰り返すリスクとは

コンドームなしのセックスやワンナイトラブは、望まない妊娠や性病のリスクがあります。さらに、中絶や性病を何度も繰り返すと、将来不妊症になるリスクもあります。

中絶や性病を繰り返すリスク

コンドームなしのセックスやワンナイトラブ。若いときは、ついついこのようなセックスをすることもありますよね。しかし、こういった無防備セックスには望まない妊娠や性病のリスクが。さらに、中絶や性病を何度も繰り返すと、将来不妊症になるリスクもあるのです。

中絶でうつ病になることも

その場の雰囲気に流されて「中で出さなければ大丈夫だろう…」といった安易な考えによる無防備なセックス。

そこには、望まない妊娠をするリスクがあります。 もし、望まない妊娠をしたらあなたならどうしますか? 中絶をしなくてはいけない状況に陥ることもありますよね。

そうなってくるとまず心配なのが、精神的な部分への影響。 「中絶」というと何となく罪の意識が薄れがちです。中絶直前までは、そこまで深く考えていない人も少なくありません。

しかし、実際に中絶手術を受けた後は、「赤ちゃんを殺してしまった…」という罪の意識が芽生え、ほとんどの女性が号泣してしまうそうです。

中には、そのことがきっかけでうつ病になる人もいます。

いかに医学が進歩して安全に中絶できるようになったとしても、精神的な部分はどうすることもできないのです。

中絶で子宮が破れることも

現在、中絶手術自体はかなり安全に受けられるようになってきました。 しかし、体に対して何のリスクもないのかというと、そんなわけはありません。

中絶手術によって、体にはこのような影響が起こることがあります。

・ 子宮穿孔や子宮頸部の損傷

中絶手術では、子宮内の赤ちゃんを掻き出すために器具を使って子宮頸部を無理矢理広げます。 するとそれによって子宮が破れて穴があいてしまったり、子宮頸部が傷ついてしまうことがあります。

・ 感染症

中絶手術も「手術」である以上、そこには感染症のリスクが伴ってきます。 中絶手術による感染症のほとんどは抗生物質を使うことで予防することができますが、 それでも感染症になってしまった場合、子宮内に炎症が起こり将来不妊症の原因になることがあります。

ちなみに不妊症は、「コンスタントに性生活を持っているにもかかわらず1年以上妊娠しない」という状態のことをいいます。

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この記事を書いたライター

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