大人女子のためのWebメディア
検索
2020年01月02日更新

自覚症状がないからこそ大切!卵巣がんの検査について

卵巣がんは、初期の自覚症状がでない“がん”です。だからこそ定期的に検査を受けることが大切です。卵巣がんの検査内容をご紹介します。

アプリやサイトで婚活!おすすめの実話「婚活マンガ3選」1画像

卵巣がんは、初期のうちはまったく自覚症状がでない“がん”です。卵巣がんを早期発見するには、症状で判断するのではなく、定期的に検査を受けることが大切です。卵巣がんの検査ではどのようなことが行われるのか、解説します。

まずは問診-内診

卵巣がんの検査では、まず問診と内診が行われます。

・問診

問診では、医師から次のようなことを聞かれます。

・症状について

・妊娠・出産について

・月経について

・今までにかかった病気

・現在治療中の病気

・処方されているお薬

・お薬や食べ物のアレルギー

・家族の病歴

 

卵巣がんは遺伝が影響する場合もあるため、家族などに卵巣がんや乳がんを発症した人がいる場合は、そのことも伝えるようにしてください。 また、当日その場で聞かれても答えられないケースもあるため、事前にメモを作っておくと安心です。

内診

続いて、内診です。

卵巣がんでは、腫瘍が大きくなると、その影響で下腹部が膨れてくることがあります。 そのため卵巣がんの検査では、医師が下腹部を直接目で見たり触ったりして、不自然に盛り上がっていないか、膨らんではいないかを確認します。

また、医師が膣内に片方の手の指を入れて、もう一方の手を下腹部に当て、 卵巣を挟むような感じで触りながら患部の大きさ、形、癒着の有無などを確認します。

正常な状態の卵巣は親指程度の大きさしかない小さな臓器ですが、 腫瘍ができてある程度大きくなっていると、触診でわかるくらい(握りこぶしくらい)大きくなっていることがあるのです。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

ルコラは、女性の体内キレイを応援する医師監修サイト。女性の様々な体の不調や悩みに対して、正確でわかりやすい記事でお応えします。 ◇Rucora:http://rucora.com/ ◇Facebook:https://www.facebook.com/rucora/ ◇Twitter:https://twitter.com/ruc0ra
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。