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若い女性に急増!子宮頸がんの症状を初期から末期まで解説します

子宮頸がんは20~30代の女性を中心に急増し、日本では毎年1万人以上の女性が子宮頸がんを発症し、3000人以上が亡くなっていると言われています。子宮頸がんの症状を初期から末期まで解説。予防や早期発見のポイントも。

子宮頸がんの症状-進行期

子宮頸がんが進行すると、次のような症状があらわれることがあります。

  • ・性交時の出血
  • ・不正出血
  • ・血液やうみの混じったおりもの
  • ・下腹部痛
  • ・腰痛
  • ・むくみ

 

子宮頸がんは、進行すると性交時の出血に加え、不正出血(月経時以外の出血)などが起こるようになります。 また、おりものに血が混じって、ピンクや褐色のおりものが見られるようになり、量も増えていきます。

さらに子宮頸がんが進行すると、不正出血の量や回数が増え、おりものは強い悪臭を放つようになります。

ある程度がんが大きくなると、がんが骨盤内の神経を圧迫して、陣痛に似た下腹部痛や腰痛などを引き起こすことがあります。 これらは、がんが進行するにつれて症状が悪化し、あまりに激しい痛みに転げ回るほどになります。

また、がんがリンパの流れをさまたげるようになり、足がパンパンにむくんでしまうこともあります。

子宮頸がんの症状-末期

さらに子宮頸がんが進行して末期になると、次のような症状があらわれることがあります。

  • ・血尿
  • ・血便
  • ・感染症
  • ・体重減少
  • ・骨折
  • ・麻痺
  • ・呼吸困難
  • ・腸閉塞
  • ・神経障害

 

末期になると、がんは子宮を越えて、膀胱や直腸に広がり、血尿や血便が出るようになります。
さらに、リンパ節、肺、骨、肝臓などにも転移し、それらの場所ががんによるダメージを受けるようになります。
免疫力が低下して、ウイルスや細菌による感染症を起こしやすくなったり、体重が減少することも珍しくありません。 精神面でも影響を受けて、抑うつなどの症状が出ることもあります。

がんが全身に転移すると、完治させるのはかなり難しくなってきます。

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この記事を書いたライター

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