大人女子のためのWebメディア
検索

若い女性に急増!子宮頸がんの症状を初期から末期まで解説します

子宮頸がんは20~30代の女性を中心に急増し、日本では毎年1万人以上の女性が子宮頸がんを発症し、3000人以上が亡くなっていると言われています。子宮頸がんの症状を初期から末期まで解説。予防や早期発見のポイントも。

気になる症状があれば婦人科を受診

このように、子宮頸がんは初期のうちは無症状であることが多く、症状が自覚できるころには、ある程度がんが進行している状態になっているケースが多く見られます。

そのため、上であげたような症状がある場合は、すぐに婦人科を受診するようにしてください。

もちろん、「性交時の出血」「不正出血」「血液やうみの混じったおりもの」などに該当したからといって、子宮頸がんだと確定したわけではありません。 単に体調が悪かったり、子宮内膜症、子宮筋腫(良性の腫瘍)、性器クラミジア感染症などでも、このような症状があらわれることもあります。
自己判断で怖がりすぎたり、逆に楽観視したりしないで、きちんと検査を受けるようにしてください。

早期発見や予防には検診が大切

初期症状がほとんどあらわれない子宮頸がんを早期発見するには、定期的に検診を受けることが何よりも大切です。

子宮頸がんは、HPV感染から長い年月をかけて、がんへと進行します。 そのため、定期的に検診を受けていれば、がんになる前の状態(異形成)で発見することも可能です。

HPV感染から子宮頸がんになるまで、少なくとも3年はかかるといわれています。 2年に1回のペースで定期検診を受け続ければ、異形成ががんに進行するのを防ぐことができます。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

ルコラは、女性の体内キレイを応援する医師監修サイト。女性の様々な体の不調や悩みに対して、正確でわかりやすい記事でお応えします。 ◇Rucora:http://rucora.com/ ◇Facebook:https://www.facebook.com/rucora/ ◇Twitter:https://twitter.com/ruc0ra
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。