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セーファーセックスとは。性病予防にも効果的なセックスについて

セーファーセックスとは、safeという単語の通り安全なセックスのこと。望まない妊娠や性病を予防するセックスのこと。相手を限定する、コンドームをつける、定期的に性病検査を受けるといったことが大切です。

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セーファーセックスはより安全なセックス

セーファーセックスは、直訳すると「より安全なセックス」という意味。
簡単に言えば、望まない妊娠や性病を予防するのに効果的な対策をとった性行為のことです。妊娠のきっかけは性行為ですが、性病のきっかけも多くが性行為です。
そして、性病の感染ルートとなる性行為(キス、愛撫、性交など)のうち、最も感染リスクが高いのが性交(セックス)です。
そのため、いろいろな対策をしてより安全なセックス(=セーファーセックス)をすることは、望まない妊娠や性病感染を予防するために重要なのです。

 

コンドームはセーファーセックスの必需品

では、セーファーセックスというのは具体的に、どのようなセックスのことをいうのでしょうか?
まず、究極のセーファーセックスというのはセックスをしないことです。でも、そんなこと現実的ではないですよね。 ですから、現実的に言い換えると、「セックスをしない」という選択を自分の中にしっかりと持つ、ということです。

 

例えば、

・相手を信用できないとき(ナンパなどで出会った相手)

・体や心の準備ができていないとき(体調が悪いときなど)

・コンドームを用意できないとき(避妊の面でも危険)

 

特に性病予防の面では、セックスのときに必ずコンドームを使うことが大切。 性病は相手の体液を介して感染することが多いため、セックスをする際にコンドームを使うことで、かなりの確率で感染を予防することができるのです。

実際、コンドームやデンタルダム(クンニなどの際に使うゴム)を使ってセックスをした場合、HIVへの感染率は限りなくゼロに近づくと言われています。

 

お互いに検査を受けることも大切

セーファーセックスのためには、お互いに定期的に性病検査を受けることも大切。
また、それと関連して、セックスの相手を可能な限り少なくする(できれば1人だけ)ということも大切です。

そもそも性病は、性行為によって感染するもの。自分も相手も性病に感染していなくて、さらにお互いほかにセックスパートナーがいない場合(風俗もダメですよ)、セックスによって性病に感染する確率は0%です。

性病に感染していない者同士がセックスするわけです。セックスが原因で性病になどなるわけはありませんよね。

 

つまり、性病への感染を予防するには、お互いに性病検査を受けて性病に感染していないことを確認したうえで、その相手としかセックスをしないことが確実なのです。

このように性病は、お互いに検査を受けたり、相手を限定したり、コンドームを使用したりといった、セーファーセックスで予防することができます。 自分はもちろん大切なパートナーを守るためにも、セーファーセックスを心がけてくださいね。

 

出典:あなたのオンライン婦人科 Rucora[ルコラ]


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この記事を書いたライター

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